雇用調整助成金特例措置期限2020年12月末から2021年2月末に延長決定に伴い、休業者教育訓練eラーニングコースも延長します

雇用調整助成金の特例措置期限が2020年12月末から2021年2月末に再度延長となりました。

こちら厚生労働省から2020年11月27日に発表されました。

特例措置というのは、コロナ禍を鑑みて、申請の手続きや条件が簡略化される対策のことです。
内容はこちら。

報道関係者 各位
雇用調整助成金の特例措置等を延長します
 12月末に期限を迎える雇用調整助成金の特例措置、緊急雇用安定助成金、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金(以下「雇用調整助成金の特例措置等」という。)については、令和3年2月末まで延長します。
 そのうえで、感染防止策と社会経済活動の両立が図られる中で、休業者数・失業者数が急増するなど雇用情勢が大きく悪化しない限り、雇用調整助成金の特例措置等は、段階的に縮減を行っていきます。


雇用調整助成金の特例措置延長に伴い、休業者教育訓練eラーニングコースも2021年、令和3年2月末まで期間延長いたします。
雇用調整助成金を使った教育訓練を実施検討されている企業様は、ぜひご検討いただければと思います。
 
 

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