【スキル別】オンライン指導力強化研修(7時間)

オンライン指導力強化研修
若手社員・中堅社員推奨

●オンラインでの指導場面に必要な知識やスキルを確認し、実際にオンラインでのOJTやマネジメントにいかす
●オンラインを想定した実習を通して、現場でのオンライン指導に活かせるポイントを確認し、実践できるようにする  

オンライン指導力強化研修
オンライン指導力強化研修
1.オリエンテーション(講義・ワーク)
・はじめに
・雰囲気を和らげる場のつくり方

<研修のねらい・ポイント・進め方>
研修の進め方等を説明し、研修をしやすい雰囲気をつくるとともに、会議などの場の必要な雰囲気づくりについて確認します。


2.指導における対面型とオンライン型の違い(講義・グループ討議)
・指導場面での対面型とオンライン型の違い
・オンラインでの指導の心構え
・オンラインで指導を行う準備(環境整備)

<研修のねらい・ポイント・進め方>
まずは対面での指導とオンラインでの指導の違いを確認し、オンラインでの指導を行う前の心構えを確認します。
事前の準備、コミュニケーションのとり方、リスク管理などの観点でポイントを整理します。
続いて、実際にオンラインで指導を行う前の環境整備(場所、通信など)のポイントを押さえ、自身の環境との照らし合わせていただきます。


3.オンライン指導に必要なコミュニケーション(講義・ペアワーク)
・オンラインコミュニケーションの基本スキル
・傾聴スキルの実践
・伝達スキルの実践
・質問スキルの実践

<研修のねらい・ポイント・進め方>
オンライン指導に必要なファシリテーションに焦点を当てます。
傾聴、伝達、質問の3つの観点からオンラインで留意する点を中心に要点を押さえます。
ペアワーク中心にした実習を行い、オンラインでも部下や後輩と伝わるコミュニケーションをとれるように理解を深めます。


4.オンライン指導のリスク管理(講義・グループ討議)
・情報管理とコンプライアンス
・報連相の徹底のためには
・オンラインハラスメント

<研修のねらい・ポイント・進め方>
オンライン指導で留意する点を、リスク管理の観点で確認をします。
情報管理、報連相を徹底するためのルールやコンプライアンス、そして、部下や後輩とのかかわりで生じやすいハラスメントなど、オンライン指導を行うなかで起こりやすいリスクを理解、それを防ぐための方法を考えます。


5. オンライン指導ロールプレイング(講義・ロールプレイング)
・オンラインOJT実習①(業務報告)
・オンラインOJT実習②(成果の上がらない部下)
・実習の振り返り

<研修のねらい・ポイント・進め方>
とりあげた内容を踏まえて、パターン別にロールプレイングを行います。
主に業務報告の場面や、成果のあがらない部下へのかかわり方などを通して、現場でオンライン指導ができるように落とし込みます。
3人1組で実習をおこない、改善ポイントについては改善によって現場で活用できるようにします。


6.まとめと質疑応答(講義)

<研修のねらい・ポイント・進め方>
今日の研修内容の振り返りを行います。疑問点は質疑応答で解決します。


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