高齢者応対力向上 オンライン研修(高齢者の見え方・聞こえ方疑似体験つき)

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日本社会は今、国民の約4人に1人が65歳以上の高齢者であるという「超高齢」社会に突入しております。
このため、サービス業を始め、世の中の様々な分野で高齢化対応が迫られています。

この研修では、オンライン形式で高齢者応対に必要な基礎スキルを学習します。
高齢者体験をすることで、高齢者の状況や気持ちを理解し、高齢者応対のポイントを把握して応対のコツを習得します。
高齢者応対研修
・コールセンター、電話対応業務の方
高齢者応対研修
・サービス業全般(金融機関・ホテル・飲食業・旅行会社・病院・美容院・介護施設など)
・高齢者体験をすることで今後の応対に役立てたい方
①:高齢者の特性を把握することで、高齢者の気持ちを理解する。
②:高齢者応対のポイントを把握して、応対のコツを学ぶ。
③:演習を通じて、高齢者応対の体得を図る。
■オリエンテーション 《30min》 
・主管部様ご挨拶
・講師自己紹介
・本日の目的と進め方

<概要>
主管部様からのご挨拶により、研修意図を明確にします。
また、本日の進め方を講師からお伝えいたします。
ブレイクアウトセッションによる自己紹介(ロープレグループと同一)


■高齢化社会の現状を知る 《20min》 
・少子高齢化の実態

<概要>
高齢化社会の実態を知るとともに、応対者自身が高齢者対応への考え方を改めることが重要であることを再確認する。 


■高齢者の特性把握 《40min》 ※高齢者の聞え方・見え方模擬体験
・高齢者の聴こえ方の特徴
・高齢者の聞こえ方の特徴
・高齢者の話し方の特徴
・高齢者対応の見え方の特徴

<概要>
加齢による心理や能力の変化の特徴(主に聴こえ方・話し方、見え方の特徴)を疑似体感する。


■高齢者応対法 《50min》 
・高齢者応対の心構え
・高齢者の話を「聴くスキル」
・高齢者に理解していたたく「話すスキル」

<概要>
高齢者とよいコミュニケーションをとるために活用したい『聴くスキル』・『話すスキル』を理解する。


■実践ロールプレイング演習 《50min》

<概要>
よくある事例を基に、演習シートを用いて対応例を記入します。
※ロールプレイング後、講師によるフィードバックを実施


■まとめ 《20min》
・質疑応答
・研修のまとめ

<概要>
研修全体を通した質疑応答を行います。
本日のまとめを講師からお伝えいたします。

※1日(3~3.5時間)研修のカリキュラム例です。
※ご要望等に応じてカスタマイズ可能です。ご相談ください。


「高齢者の聞え方模擬体験」

★PCから音源を再生いたします。

① オリジナル音源
  高音を編集しない、応対者がそのまま話した音源。

② 2000Hz以上の高音をカット
  「①オリジナル音源」に対し、2000Hz以上の音をカットしている状態。
   やや聞き取りづらい。2000Hzの音は、 75~79歳になると、30~34歳の聴力と比較して約40dB程度の聴力損失がみられる。

③ 1000Hz以上の高音をカット
  「①オリジナル音源」に対し、1000Hz以上の音をカットしている状態。
 少し聞き取りづらい。1000Hzの音は、 75~79歳になると、30~34歳の聴力と比較して約30dB程度の聴力損失がみられる。

④ 500Hz以上の高音をカット
  「①オリジナル音源」に対し、500Hz以上の音をカットしている状態。
   かなり聞きづらい。 500Hzの音は、 75~79歳になると、30~34歳の聴力と比較して約30dB程度の聴力損失がみられる。


「高齢者の見え方疑似体験」
高齢者応対研修
通常時の視界
高齢者応対研修
白内障による視野白濁の視界
高齢者応対研修
通常時の視野
高齢者応対研修
視野狭窄の場合の視野


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