【ふ】分散化傾向

人事評価などにおける評価エラーの一つ。

小さな差であるにも関わらず必要以上に大きな差があるとみなし、
4段階(1・2・3・4)評価であれば、「1」「4」だけに評定がつくなど極端な評価をしてしまうこと。
「極端化傾向」ともいわれる。

逆に、「2」や「3」ばかりに評価が偏ってしまうことを、「中央化傾向」という。