【S】SL理論(Situational Leadership Theory)

アメリカの行動科学者ハーシーとブランチャードが提唱した、リーダーシップ理論。

部下の成熟度に応じて適したリーダーシップは異なるとし、適切なリーダシップを4つの象限に分類した。

<部下の成熟度が低い順>
S1:教示的リーダーシップ(具体的指示を与える、一方通行型のリーダーシップ)
S2:説得的リーダーシップ(説明し、疑問にも答える、双方向型のリーダーシップ)
S3:参加型リーダーシップ(対話のもと、決定権を委ねていく、双方向型のリーダーシップ)
S4:委任的リーダーシップ(決定権の他、業務遂行の責任を委ねる、最小限のリーダーシップ)