【は】バズ・セッション

ミシガン大学のフィリップス教授によって提唱された、集団学習法。

参加者を6人くらいのグループに分けてある問題についてのディスカッションを行わせ、
その内容をグループの代表者が発表し、参加者全体で問題の解決を図ろうとするもの。

「バズ」はハチの羽音で、ディスカッションの様子からハチの羽音が想像できることから、
その名前がついたとされる。