オンラインでもできる!新入社員フォロー

オンラインでもできる!新入社員フォロー
皆さん、オンラインでの新入社員フォロー、どうやっていますか?
今回は、弊社が“新入社員のフォローがうまくいっている”お客様にヒアリングして気づいた、オンラインフォローのポイントをまとめました。

新入社員フォローでお悩みの方はぜひ、参考にしてみてください。

1.コミュニケーションの機会を増やす

新入社員のフォローがうまくいっている企業では、新入社員同士が交流する場を企業が用意していました。

(例)
・新入社員だけのチャットルームをつくる
・オンラインで定期的に交流会やイベントをひらく



ポイント:機会創出
オンラインでもできる!新入社員フォロー
オンラインが中心のコミュニケーションではなかなか距離が縮めにくいもの。
歓迎会や同期会も中止となると、仕事以外の話(趣味や好きなもの)をする機会がありません。
 
企業が「ここは仕事以外の話をしていいですよ」という場をつくり、新入社員同士の交流を深め、同期同士の仲間意識を醸成することで、「同期が頑張っているんだから自分も頑張ろう」というやる気が漲る雰囲気を生み出します

2.目を増やす

新入社員のフォローがうまくいっている企業では、配属先の上司や先輩だけでなく、ナナメンター(他部署の先輩)人事なども新入社員の相談相手になっていました。



ポイント:利害関係のない相談相手
オンラインでもできる!新入社員フォロー
例えば、「職場で苦手な先輩がいる」「今の業務内容にモチベーションが上がらない」という悩みは、同じ部署の人には相談しにくいもの。
しかし、出社していないと自分の部署以外の方と関わる機会は少ないため、誰にも相談できずに一人で抱え込んでしまうこともあります。

そこで、ナナメンターや人事部門の方々といった、利害関係のない方に相談できる制度や仕組みが重要です。
すぐに状況を変えることができなくても、誰かに話を聞いてもらうだけで心が軽くなり、ストレスを軽減できます。

3.見える化

メンタル面の不調はオンラインだと察知しにくいですよね。
そこで、新入社員のフォローがうまくいっている企業では、何等かの形でメンタル状況を見える化していました。

(例)
・お天気マークや顔のマーク、日誌に〇×つけてもらう
・簡易的なサーベイを定期的にとる



ポイント:連続したデータ
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メンタルの不調は、あるとき急に深刻な状況になるのではなく、日々の小さなストレスの積み重ねで起こることが多いです。

また、どんな人でも調子が良い時、悪い時はあるので、1か月に1回、3か月に1回など期間の空いたサーベイでは、リアルな状況が把握できません。

皆さんも、仕事で怒られて落ち込んだが、ぐっすり寝たら次の日は元気になった、という経験ありますよね?
そのため、メンタル面の状況はできるだけ毎日、連続して確認できた方がいいです。
日誌やサーベイを使わなくても、毎朝出勤時に顔を見て挨拶するだけでも変わると思います。

4.継続の仕組み

メンター制度も整えたし、日報で心身の状態も提出させている。これで安心」と思っているあなた、ちょっと待った!

メンターの方は、新入社員とどのくらいの頻度でコンタクトを取っていますか?
新入社員の日報、が確認していますか?

制度は活用してこそ意味があります。

例えばメンターとのやりとりで「困ったらいつでも相談してね」という声掛けはよくありがちですが、
新入社員にとっては「こんなこと相談していいのかな」と悩み、言えないことも。

フォローがうまくいっている企業では、「毎週水曜日の15時から15分は新入社員と話す時間」など日々の予定に組み込むことを実施していました。

日誌であれば、上司なりメンターが確認したらチェックを入れる欄をつくっておくといいかもしれません。

ポイント:仕組み化


☆新入社員フォローツール クラウドコーチング・マイコ

ここまで読んでくださった皆さんには、上記1~4のポイントを押さえた新入社員フォローツール、クラウドコーチング・マイコ(以下クラウドコーチング)をご紹介します。

クラウドコーチングとは、目標を立てる・実行する・ふりかえる・目標を見直す」サイクルを仕組み化した、
オンライン完結のサービスです。

新入社員フォローだけではなく、内省の習慣化を促すことで、自律した社員を育成します。

1.コミュニケーションの機会を増やす

週のふりかえり機能で、毎週1回はコミュニケーションの機会を創出します。

クラウドコーチングマイコ


新入社員同士で立てた目標を共有、「いいね!」機能でモチベーションを維持します。
クラウドコーチングマイコ


2.目を増やす

メッセージ機能でメンターや人事の方とつながりが持てます。

クラウドコーチングマイコ


更に、弊社提携のプロコーチが新入社員一人ひとりをフォローします。
キャリアコンサルタントやカウンセリング資格等を保有するコーチもいます。
プロコーチは100名以上!お客様のご要望に合わせ弊社が選定します。



3.見える化

管理者画面でココロとカラダの状況を一目で確認できます。
クラウドコーチングマイコ


4.継続の仕組み

お互いの頑張りを見える化することで切磋琢磨する環境を醸成します。
メンター・人事の方やプロコーチと二人三脚で取り組むことで、三日坊主を防ぎます。
クラウドコーチングマイコ


更に、アンケート機能を使うことで、1か月、3か月、半年後の変化を測ることもできます。
設問はカスタマイズができ、360度評価や研修定着の確認にも利用できます。

クラウドコーチングマイコ


実際に利用した企業の導入背景や効果は以下URLをご参照ください。

【事例紹介 ANA 様】クラウドコーチング・マイコ

まずは話を聞くだけでも!
クラウドコーチングに限らず、貴社に最適なご提案をいたします。
お気軽にお問い合わせください。

ビジネスコーチングで若手社員を即戦力化 ★テレワークによる孤立も解決★
~クラウドコーチング・マイコでパフォーマンス向上を支援~


※お電話の場合は「06-6356-8522」までお問い合わせください

筆者

五十嵐 絵美(イガラシ エミ) 

ビジネスコーチ株式会社(https://www.businesscoach.co.jp/) 
HRテック事業本部  サポート&サービス担当 
ProfileXT®認定コンサルタント

<経歴>
大学卒業後、大手メーカーの調達部へ配属。価格交渉、品質・納期管理、新規取引先開拓などの業務を行いながら年間36億円の調達を実施。
人の入れ替わりが激しく、教育体制が整っていない環境で苦労した経験から、人の育成、人財開発の分野に興味をもつ。

2020年4月 ビジネスコーチ社に入社。
サポート&サービス部門の立ち上げメンバーとしてクラウドコーチング・マイコ導入後の顧客サポートを担う。
更に、フォローアップコーチの採用、勉強会企画にも携わり、サービス品質の維持・向上に努める。

・環境や人間関係のせいで能力を発揮できない人の助けになりたい
・一人でも多くの人が働きやすい環境をつくりたい
という自身の思いをクラウドコーチング・マイコのサービスを通じて実現すべく奮闘している。
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