第708回【漢字】BY「カビゴン」

2022年3月16日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
こんにちは。
カビゴンです。

娘は、ひらがなを覚え始めた保育園年長くらいから小学1年生の後半まで、8割以上のひらがなが「鏡文字(上下はそのままで左右を反転させた文字)」でした。

どうやったら、そうなるの?ってくらい見事にほとんどの文字が反転。
ある意味才能じゃないかと思うくらいでした。

そして小3となった今も、やはり漢字はあまり得意じゃないようで…
間違えるだけじゃなくて、この世に存在しない漢字を創作することもしばしば。

間違えるだけじゃなくて、この世に存在しない漢字を創作
間違えるだけじゃなくて、この世に存在しない漢字を創作
間違えるだけじゃなくて、この世に存在しない漢字を創作
家で漢字練習をしている娘の様子を見ていると、漢字の意味までを理解しようとしていないんです。
ただ学校で言われた通り、書き写し練習をしている感じです。

娘は普段の生活で、よくわからない言葉に出会っても「ま、いっか」で済ませるタイプ。
いつでもどこでも、すごーくおおらかで、ものすごーい面倒くさがりな性格なのです。

私は昔も今もわからない言葉や漢字があると、そのままにしておく方が気持ち悪くて、すぐに辞書やgoogleで調べるんだけどなぁ。

そんな娘だとわかっていても、毎日働いていて時間がないことを言い訳に、私も熱心に教えることはしないので、困ったものです(^^;)

今までは学校から持って帰ってくる漢字テストを見て、あり得ない回答に大笑いして楽しんでいましたが、来月から4年生になるので、そろそろ勉強のサポートしてあげなければと、重い腰を上げようとしている母なのでした。
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