第705回【防災ヘルメット】BY「ヤンヤン」

2022年3月8日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
みなさん、災害の備えはバッチリですか?

「せなあかん」「いつ起こるか分からんし」と分かっていても、何でか「自分は大丈夫」なんて根拠のない自信があったりして、なかなかできてないですよね。

わたしもその一人。

ちょとした水や食料、懐中電灯、それらしきラジオみたいなのはあったりしますが、“バッチリ”とは言えない。


そこで今回は、【防災ヘルメット】について色々調べたのでご紹介

はじめは値段で見ていたのですが、機能の違いに気づきました。
いきついたのは、工事現場や工場で使われているもの。
耐久性にも様々な違いがあるようです。

『厚生労働省保護帽検定合格品』と書かれているものがいくつもあり、下記のような規格の種類に沿って作られているようです。


【労働安全衛生規則の規格の種類】---------------------

▼①飛来・落下物用
 物体の飛来又は落下による危険を防止又は軽減する為のもの。

▼②墜落時保護用
 墜落による危険を防止又は軽減する為のもの。
 (内面にスチロールライナーが入っている)

▼③電気用
 作業中の頭部感電による危険を防止する為のもの。
 使用電圧:7,000V以下。
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3つの種類がありました。
災害状況も様々、どんな事態に遭うか分かりませんよね。
すべて網羅したいところです。

でも、①だけの単独タイプや①②の2種兼用、①③の2種兼用、①②③の3種兼用と、種類が色々あり、耐久性が異なっています。
すべて網羅するには3種兼用ですね。

①②③の3種兼用を探し当てました
JBMでは3種兼用のヘルメットで災害時に身を守ります。
色は「ピンク」、どこにいても探し当てられます。

なんと、職人・現場監督 御用達の専門業者さんから購入しました。

【株式会社 秋本勇吉商店】
トーヨーセフティー ヘルメットNo,310F

まだ届いていませんが、届くのが楽しみです


どれも同じだと思ってませんか?
調べてみると、耐えられる種類が全然違いました。

緊急時の備えですから、機能もしっかり見て実際に使えるものを備えておきたいですね。

防災備品の少しでも参考になれば嬉しいです
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