第690回【免許更新への険しい道のり!?】BY「お菓子」

2022年1月24日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
運転をしている方には当然のことですが、免許更新の手続きが3年又は5年に1度あります。

例に漏れず、昨年の11月の末に更新の手続き案内が警察から届きました。
誕生日は1月初めですが、その前後1ヶ月の間に更新する規則です。
そうだ誕生日までに終えて新年を気持ちよく迎えようと、昨年末に更新手続きの予約をして警察に出向きました。

新しい免許証に必要な写真は、これから5年間も見ることになる大切な代物
より美しく、より若く、より映るように3回もやり直しを依頼し挑戦したが、何故か思うようには撮れず、諦めて警察に向かう

一連の手続きをして最後に視力検査です。
ところが3年前に見えていた、上下右左にひっくり返ってる「C」の印が見えないんです
「メガネ持ってますか?」と聞かれ、慌ててサングラスを出して、ますます混乱状態。
「今度またメガネを持って来てください」
えっ今までメガネかけていなかったのに〜、視力が落ちているんだ〜、早くメガネを作って再挑戦しないと

近くの眼科で視力検査してもらい、眼鏡店で新しいメガネを購入。
そしてメガネを持って眼科に戻り、メガネをかけて視力検査再開。
ところが合格ギリギリまでしか視力が上がっていない…

どうする
ドクターに食い下がる。
合格するには眼鏡以外に方法はないのか?
ドクターも困ったのか
「あまりお勧めはしませんが目を細めて、ギューと凝視してください」
ほんまかいな〜?
そして「成功を祈る」と激励を受けて、後日警察に向かいました。
でもやっぱり心配。

そうだ
もしかすると、更新に来た人みんなに同じ上下右左の「C」を出すかもしれない。
早い目に行って、前の人の検査を監視しよう

当日、予約は10時30分にもかかわらず、10時前に着いて、警察署内の更新受付担当者に見えないところで待機。(怪しい人物そのもの)
「あっ!更新の人が来た〜
手続きが終わりそうな時に、視力検査近くにあるパンフレット台で、パンフレットを見るふりして聞き耳を立てる。
左目で「下、右」、右目で「下、左」よし覚えた
二人目また近づいて左目「左、右」あかんみんな違う。戦略失敗

仕方がない、次は「目を細めて凝視する」でクリアするしかない
とうとう手続きが終わって視力検査。
あー小さすぎてもうわからないけど「左
「左ですか?」「いえいえ上でした」「当たりです」(くじ引きか
「見えにくいですか?」「それが眼鏡が少し古くなってしまって」
(いやいや3日前に出来上がったところ)
「それに昨夜は徹夜で」(いやいや10時30分に寝た)
「あのー仕事が忙しくてなかなか来れないんです」(ヒマ)

流暢に言葉だけが出てくる。
「ギリギリですが合格です。後は講習受けてください」
無駄な言動が多かったけど、何とか合格
でもこんな検査がなかったら、徐々に悪くなっている視力にも気づかず運転していたのかと思うと怖い〜

運転時は眼鏡かけて、安全運転をします
皆さんも気をつけてくださいね。
免許更新への険しい道のり!?
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