第683回【寒い時期に実践していること】BY「カビゴン」

2021年12月20日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
昔から寒いのが苦手な私。
できることなら、冬がない国に行きたいくらい。
寒いと、何をするにもめんどくさがり屋になってしまいます。

寒いと肩や背中が凝りやすくなったり、不調を感じやすくなったり、なんとなく調子が出なくなったりしませんか?
今回は、そんな時に私が実践していることをご紹介します。

まず1つ目は、足裏の『湧泉』というツボを刺激する

『湧泉』は足裏の中央より少し上、足でグーの状態(指を折り曲げる)をしたときにくぼんでいる部分です。

湧泉
ここを押すと、ジワーっと痛気持ちいい感じがします。

この『湧泉』、読んで字の如く、体力や気力が湧き出し、内臓機能が高められ、精神が安定する“万能のツボ”と言われています。
その他、冷え、むくみ、だるさ、不眠、女性特有の悩みにもいいと言われているんです。

押す以外にも、ゴルフボールでコロコロしたり、お灸もいいと思います。



2つ目は、腰にカイロを貼る

冷えは万病のもと(特に女性は
体温が1℃下がると免疫力が30%以上も低下、代謝が約12%低下すると言われています。

冷えを感じたとき、なんとなく調子が悪い時、私はとりあえず腰にカイロを貼っています。
へその高さで腰に手を置いたとき自然と親指が届くあたりにペタッと貼ります。

かかりつけの鍼灸師が教えてくれたのがきっかけで、カイロを貼り始めたのですが、今では毎年、肌寒くなり始めた頃から春先まで、ほぼ毎日貼ってます。
ここを温めると、寒さを感じにくくなって、怠さが抜けてやる気がUPする気がします(^^
腎兪
このあたりには『命門(めいもん)』『志室(ししつ)』『腎兪(じんゆ)』というツボが横に一直線に並んでいます。

『命門(めいもん)』は文字通り「命」の「門」という意味で、生命力の中心となるツボ。
陽の気が強くなり、身体が温まる。生命力をアップさせると言われています。

『志室(ししつ)』と『腎兪(じんゆ)』は、生命エネルギーの源である「腎」をつかさどると言われていて、腎の働きは加齢とともに衰えるようです。
そのため、腎の機能を高める『腎兪(じんゆ)』を温めて気血を補強してあげることが私のような中年女性には良いらしいです。
冷えだけでなく、ホルモンバランスや自律神経を整えるとも言われている、これまた“万能のツボ”です。

ぜひ、この時期に不調を感じた方は試してみてくださいね。

そうそう、実は私、整体師とリフレクソロジーの資格を持っています。
当時は仕事にしたくて、若かりし頃に取得したのですが、「良くしてあげたい」と気持ちを込めて施術させてもらうと、なぜか施術後に自分が体調が悪くなってしまい、仕事にすることはできませんでした。

その後もプライベートで何度か友人らに施術することがあったのですが、ひどい時には施術してから2日間歩けなくなってしまうこともあって、今ではほとんど施術することがなくなってしまいました。

私は、気を吸いやすいのでしょうか?
未だに謎です。

同じような人、他にもいますかー?
子供たち♪
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