第660回【松下幸之助 一日一話】BY「ずっくん」

2021年10月14日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
ちゃすずっくんです。

今回も、書籍の紹介です。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所)

この書籍は、自身が新卒1年目だった時に、新卒入社した会社から課題図書として配布された書籍です。
本当に染みる書籍で今でも愛読しており、会社からの配布であったため、本当にその会社に感謝です。


松下幸之助氏が折々に著したり、話したりした内容を366日に人生や仕事、経営、国家、政治などの話が編集されています。

いくつか心に残り話としては、

・6月11日「小田原評定では・・・」 抜粋
多くの会社では決起大会などを行い、反省や目標確認をします。
実行されなければ費用と時間を使うだけ。
昔の話で、小田原表情ということがあり、大軍が攻めてくるのに、城では評定に明け暮れて、ついに負けてしまった。
評定は1回でよい、あとは実行だ。そうしてこそ、成果が上げられる。
一にも実行、二にも実行。
小田原評定では・・・
私たちの会社も、3月末が決算であるため、10月に中間の振り返り会なるものがある。
心してかかりたい。

・10月10日「大事に立てば立つほど」 抜粋
困難期、混乱期に際して大事なことは、根本的な心の迷いを取り除いて、しっかりと心を確立してゆくということです。
そうすることで、最善と考えられる具体的な方策は適切に出てくる。
貧すれば鈍する。
大事に立てば立つほど、どう生きるかについてしっかりと信念を持つ。

まさに今のこと。昨年度からの社会の情勢に対して、大事なことを示していると思います。
昨年に、会社のみんなで考えたことを、今改めて心を引き締めて進んでいきたいと思います。



非常に羅針盤となるような話がたくさんあるので、みなさんもどうぞ。
羅針盤
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