第658回【コロナワクチン打ちました】BY「カビゴン」

2021年10月8日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
ワクチン接種、無事2回終わりました。

副反応の話は、家族や友人、会社の同僚などからいろいろ聞いていましたが、
「まぁ年齢の割には無駄に体力あるし、私は大丈夫だろう…」
なんて、思っていた私の副反応はこんな感じでした。
接種したのはファイザーです。


<1回目>

■接種当日
直後:特に何も変わらず。
5時間後:「あれ?腕が痛いかも…」くらい。
7時間後:「なんか怠い…」子供たちのことはyoutubeに任せて、少し寝ることに。
夜:食欲あまりない…けどビール1本だけどうしても飲みたくて飲む。しかし美味しくない。

■翌日
朝:食欲あまりない。腕が痛い、上に上がらない…「これがみんなが言ってたやつかー」なんて思いつつ会社に向かう
午後:打ち合わせ中、「あれ?なんだろう…頭が働かない、体が重い…」
その後、どんどん怠くなってしまい、少し早めに退社させてもらうことに。
夜:帰宅後、動けず。胃が気持ち悪い。体も痛い。子供たちよりも早く就寝。

■2日後~3日後
体痛い、頭痛い、吐き気、お腹下る、肌が荒れる
寝込むほどではないけど、座るのがやっと。
食べること吞むことが何よりの楽しみなのに、全然食欲がない…食欲を奪われたことにより、人生何してても面白くないモード突入(妊娠中のつわりを思い出す)。
小動物のように少しずつ小まめに何かを口に入れるけど、体内に何かが入ると気持ち悪い&お腹が下る。

■4日後
上記の症状に加えて蕁麻疹、左脇のリンパの痛み、左手のしびれ、手の指の関節にリウマチのような痛みが追加。
午前中は起き上がれず、仕事の始業時間を少し遅らせてもらうことに。
「このまま症状が悪化したらどうしよう…」「こんな思いするならワクチンなんて打つんじゃなかった」って考えがずーっと頭の中をグルグル。

■5日後
症状が治まらず、いきなり不安になってかかりつけ医を受診するも、医師から「耐えるしかない」と笑顔で言われる。
「新しいワクチンだからねー、副反応はホント人それぞれでいろんなところに出るんだよー。うちのスタッフもみんな全然違ったよー」らしいです。

「2回目の副反応が不安すぎる、もう絶対ワクチン打ちたくない~」と泣き言を言ってみたけど、「打った方がいいよー、2回目は案外軽い副反応かもしれないし。そのパターンの人もけっこういるよ。」なんてまた笑顔で言われる。

■1週間後
すこーし症状が良くなった気がする。

■8日後~14日後
ここから少しずつ少しずつ症状が改善。徐々に食欲が戻ってくる。
しかし、「2回目のワクチン接種、こんなに体調崩してまで打つべきなのか…」と悩む。


<2回目>
2回目の方が重く出ると言われている副反応が怖くて、ワクチンを接種した方が良いのかかなり悩みましたが、結局答えは出ず。
それなら、かかりつけ医の言葉を信じて接種しようと覚悟を決めました。

■接種当日
直後:特に何も変わらず。
2時間後:腕が痛くなりはじめる。
4時間後:腕がかなり痛くなる。トイレが近い気がする。
8時間後:何もしてなくても腕が痛い。やっぱりトイレがやたら近いことに気づく。このあたりから、いつ熱が出るか、体調が悪くなるのかドキドキし始める。
就寝時:体温を測ると37.0度(これはついに来たか?心の準備をせねばっ)
    翌日万が一私が戦力外になったときのために、子供たちの朝ごはんのパンをダイニングテーブルに用意。
    枕元に飲み物、解熱剤、体温計をセット。いつ悪寒が来てもいいように上着と厚手の布団を用意。
夜中:腕が痛くて何度も目が覚める。寝ぼけながら若干寒気を感じる→布団にくるまる→暑くて布団を蹴るを何度か繰り返す。
   朝の子供たちの用意の時には起きられるようにしたかったので、AM3:30にカロナール服用。

■翌日
37度台の熱が続くも、悪寒はほとんど感じず。
自宅で仕事を開始するも、怠い。とにかく怠くて、昼から2時間寝る。その後1時間は調子が良かったけど、また怠くて起きてるのが辛くなる。
食べると気持ち悪いけど、吐くまでではない。たまに腹痛。

■2日目~3日目
解熱したが蕁麻疹が出ていることに気づき、薬服用。
軽い頭痛、食べると気持ち悪くなるので控え目に食事。

■4日目
前日より体調がマシになる

■5日目
平常運転

と、私の場合は、2回目より1回目の方が副反応が辛かったです。

ちなみに、一緒にワクチン接種をした妹は、1回目の時は1週間39度以上の高熱が続き、解熱剤を飲んでも下がらず、かなり不安な日々を過ごしました。
仕事も1週間休み、念のためPCR検査を受けました(陰性でした)。
妹も2回目のワクチン接種は不安の方が大きく、打つか打たないかギリギリまでかなり悩んでいましたが、2回目は接種した翌日に腕の痛みと38度台の熱が出て、2日目には解熱して会社に出社していたので、1回目の副反応と比べるとかなり軽く済んだようです。

副反応からすっかり回復した今、これだけはちゃんと対策しておけばよかったー、って思うのは、子供(特に下の子)に、何度も「(腕の痛いところを指さしながら)ここは痛いから絶対触らないでね」って伝えたのに、狙っているのかと思うくらい接種したところを「ねぇねぇ」と叩いてきたり、テンション上がって体当たりされたり頭突きされたり、横になっているときに上に乗られたりして、その度に悶絶する痛みに耐えなければいけなかったこと。
ヤンチャな息子を目の前にして、何か良い方法を事前に考えておけばよかったと後悔する母なのでした。
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