第657回【ギター比べてみた】BY「ちょり」

2021年10月6日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
皆様、いつもスタッフブログを拝見いただきましてまことにありがとうございます。
ちょりでございます。

前回のブログではギターを改造したことをご報告したわけですが、今回はこの「ギターを弾いてみた」ということで、日頃から使っている「シルビア号」と比べてみました。
シルビア号と新相棒
「シルビア号」とは私がつけたこの子の愛称で、日産社のシルビアという車のバックルをギター本体につけています。
(シルビアは昔乗っていた車です)

シルビア号との違い(シルビア号と比べて…)
①フィードバッカーがない
②パッシブピックアップのため、電池が不要
③ギター本体が薄く軽い
④ネックが少し太い
⑤ギター本体の鳴りが軽い(金属っぽい)
⑥アンプを通すとシャリシャリが凄い(高音抜けが凄い)
という印象でした。

①フィードバッカーがない
フィードバッカーという装置がシルビア号にはついています。
フィードバッカーはどんな機能があるかというと、ギターは本来、一回弾くといずれは必ず音が小さくなっていきます。
しかし、このフィードバッカーをオンにすると、なんと「永遠に音が鳴り続け」ます。
意図的にハウリングのような効果を与えることができ、私のオリジナル曲でも使っています。
これがNEWギターについていないのは当然でして、ふつうはついていません。
なので、違いとしてないのは当然といえば当然なのです。

②パッシブピックアップのため、電池が不要
①のフィードバッカーを動かすためには9Vの電池が必要です。
アンプを通すとき電池がなくなると音が出なくなるので、電池のストックは常に持っているのですが、それが不要なので便利です。

③ギター本体が薄く軽い
とにかく軽い

④ネックが少し太い
シルビア号はかなりネックが薄いので、少し太いと握った感じが違い、なんだかおもしろいです。
ネックが太いとコードを弾くとき、楽な感じがします。
※完全、感覚の話です。

⑤ギター本体の鳴りが軽い(金属っぽい)
音に太さがない…。ギターが薄く軽いから仕方ないのかもしれません…。

⑥アンプを通すとシャリシャリが凄い(高音抜けが凄い)
ピックアップをビルローレンス社の太めの音がある程度出せそうなものにしたのですが、それでもシャリシャリがひどい。
これは相当、エフェクターで調整かけないといけなさそうです。
今後の課題です。

弾きやすく、良いところもたくさんあるのですが、今後もこいつに合うエフェクター設定など考えていきます。
あと、名前も。
軽いので、軽自動車のバックル買ってきてつけようかな。
シルビア号に対して…、会社のメンバーにも考えてもらう。

今日はこの辺で
次回はNEWギター奮闘記第二弾を考えています
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