第630回【金継ぎ】BY「ヤンヤン」

2021年7月1日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
昨年断捨離がマイブームでした。
食器も半分くらい処分してすっきりしたんですけど、かけていても、どうしてもお気に入りの器は捨てられないんですよね。

きっと、断捨離した人多いですよね。
わたしも衣類とか食器も半分くらい処分してスッキリしました

でも、欠けててもお気に入りの器は、どうしても捨てられないんですよね。
探してやっと見つけた器、しかもちょっと高かったし。(笑)


↓お気に入りの器
お気に入りの器♪茶色
そのまま使い続けてたあるとき、インスタで漆と金粉で器を補修する“金継ぎ”(きんつぎ)を見つけました

“金”を使ってるからか、なんか豪華☆

お気に入りの器♪白

“金継ぎ”とは、損傷した破損部分を“漆”によって接着し、“金”などの金属粉で装飾しながら仕上げる日本独自の古来からの修復技法だそうです。(金繕いとも言う)

壊れた箇所を隠すのではなく、装飾としてあえて見せることで、世界でたった一つのデザイン、美しさが現れるのが魅力。

“もったいない”という「心」精神から“新たな作品として蘇らせる”ということで、海外においても「KINTSUGI」とそのままの呼び名で注目されているようです。

器の破片を使って、金継ぎされた、箸置きや、アクセサリーも

“金継ぎ”の箸置き
で、わたしの器の“金継ぎ”はこれからチャレンジ

その模様は、次回のブログで報告しま~す
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