第624回【ステップ・バイ・ステップ】BY「しょうへいへーーーーーい!」

2021年6月15日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
しばらくずっとバラードのゆっくりとした曲をやりながら、音作りや表現を磨いていましたが(まだ路傍の石レベルw)、一転、速いテンポの曲に挑戦することにしました。

今度は、『クレオパトラの夢』。
エロいですよね~


こないだの『スターダスト』BPM68だったのに対し、今度の『クレオパトラの夢』は、BPM190

いきなり3倍近い速さやで・・・。


とはいっても、8分音符までなので、絶望的な指使いなんかは出てきません。

ただ、テンポは速いし、ジャズのコードはまだよくわかんなくて、焦りますね~



毎週お稽古&自主練で、絶賛トレーニング中でございます。
来月中には完成させるぜ・・・。



こんな曲にチャレンジしようと思えたのも、ある程度力が付いてきたからなのかなーと思います

前なら、挑戦しようとも思わなかったような。


これも、ちゃんと教えてくれる人がいるからですよね。
やっぱり先生ってやつはスゴイです。

今必要なことを見極めて、ちゃんと階段をひとつずつのぼらせてくれるんですよ。


決して一足飛びを認めてくれない。
ていうか、自分にとって一足飛びはロクな結果にならないことを、すでに見抜かれてしまっているのですね。

生徒さん一人一人の課題に合わせてカスタムメイドしてくれるのはさすがです。

なにより、課題をちゃんと課題だと認識させてくれるのです。



お仕事における新人教育やトレーニングもそうなんだよなーと思います。

教える人は、教えたいことや教えるべきことを教えるだけでは、思い通りに育つことのほうがまれです。
(もちろん、教えれば教えるだけ吸収力バツグンの人もいます)


今その人にとっての課題はなんなのか。
そして、それを課題だと認識させることが重要です。


自信と課題は裏返しだったりします。

たとえば、作業を速くたくさんこなせることに自信をもっていたとしても、できあがるものに欠陥があるとすると、それは、課題なのです。


ひとつずつ順を追って成長していくという当たり前のラインに、いかにうまく乗せてあげられるかが、教える側の人の醍醐味です


方法論は、Googleとかで検索したらたくさん出てくると思います。
定期的に教える人自身が研修を受けて、心構えを新たにするのもよいですね。


STEP BY STEP で、確実に歩みを進めていきましょう



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STEP BY STEP で、確実に♪
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