第615回【母の日と父の日】BY「お菓子」

2021年5月20日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
5月の第2日曜日は母の日。
私にも義娘2人からカーネーションやアレンジメントの花束が贈られてきました
その気遣いや優しさに嬉しく、感謝の一日でもあります。

母の日の由来を調べてみると

今から100年以上前に遡ります。
アメリカのフィラデルフィアにアンナと言う女性の母親が1905年の5月に天国に召されました。
母親を深く愛していたアンナは1907年支援者たちとともに全国的な「母の日」の普及運動を始めました。
そして母の命日の5月の第2日曜に母親の好きなカーネーションで「母の日」を祝いました。
日本では大正時代に初めて「母の日」が祝われましたが、一般的に普及したのは第二次大戦後とのことです。

では「父の日」はどんな由来なのかこれも調べてみました。

アメリカのソナラが「母の日」があるのであれば「父の日」もあるべきだということで誕生しました。
ソナラの父親の誕生日である6月の第3日曜日になったということです。

「父の日」は、「母の日」のおまけみたいな感じで可愛そう。
メディアも「母の日」の方が大々的に広告しています。
売上も「母の日」は「父の日」の2倍だそうです。
ただ「父の日」の方が商品単価は高いようです。

そうですよね。
「母の日」のようにカーネーションというわけにはいかず、ちょっとしたもの買おうと思うと結局「母の日」より高くつくんです
感謝の気持ちはあっても「プレゼントはやめようかー」と思ってしまうのではないでしょうか。

そこで提案ですが、「父の日」にも指定の花を決めたらどうでしょうか。
例えば6月の花といえば、「口無し」とか「アジサイ」とか。
そうすれば「プレゼント何にしようか?」と悩むことなく、安価で贈ることができます。

我が家では、夫が「父の日」に義娘からプレゼントが2つ届くかどうかちょっぴり不安でありながら待ち遠しいようです。

ぜひ「差」が出ないように義娘2人にはお願いしたいものです。(笑)
「母の日」と「父の日」
「母の日」と「父の日」
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