第596回【読書】BY「波多羅 戒三」

2021年3月16日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
お疲れ様です。波多羅 戒三です。

最近はいそがしさのせいか、歳を取ってきたのか、疲れが抜けきらなくなってきています…涙
曜日感覚も無くなってきて、大丈夫か??と自分でも思う時がしばしばです…笑

最近のささやかな趣味についてちょっとだけ書くと、読書です。
といっても、平日は読む時間がほぼ無くて、酒を飲んで床に就く前にちょっと読むくらいです。
電気をつけっぱなしで寝てしまいます。
土日祝も仕事や息子たちの習いごとで時間が無いですが、平日よりは少し時間を増やせています。

今までは、仕事柄自己研鑽に勤しんできましたので、ビジネス書ばかり読み漁ってきましたが、
最近はビジネス書がすっかり飽きてしまいました。
もっと勉強せねばと思うところですが、気持ちが伴わずちょっと休憩です。

現在読んでいるのは、
●沢木耕太郎 『凍』(とう)
という文庫本です。ノンフィクションです。
昔はノンフィクションが大好きで、読む本はほぼそれでした。久しぶりです。

沢木耕太郎 『凍』(とう)
背表紙の紹介を読むと、こんな本です。
「最強のクライマーとの呼び声も高い山野井泰史。世界的名声を得ながら、ストイックなほど
 厳しい登山を続けている彼が選んだのは、ヒマラヤの難峰ギャチュンカンだった。だが彼は、
 妻とともにその美しい氷壁に挑み始めたとき、ふたりを待ち受ける壮絶な闘いの結末を知る
 はずもなかった―。絶望的状況下、究極の選択。鮮やかに浮かび上がる奇跡の登山行と人間の
 絆、ノンフィクションの極北。」

昔、冒険家の大場満郎さんの『笑って死ねる人生がいい』で人生を俯瞰して見る視座を得ましたが、久しぶりにそれに近い感触を得られており、読了が楽しみです。

この本の1つ前に読んだのが、
●浅野祐一『孫子』
です。
古典も前々から読みたいなあと思っていたのですが、今だなと思い、読みました。

浅野祐一『孫子』
読んだことがある方もいると思いますが、背表紙の紹介を読むと、こんな記載です。
「『戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり』などの名言で知られる『孫子』。
 春秋時代の孫武が著わし、二千年以上も読み継がれた名高い古典は世界最古の兵法書として、
 また人間界の鋭い洞察の書として親しまれ、今日もなお組織の統率法や人間心理の綾を読み取
 るうえで必携とされている。」

勝つべくして勝つ、その仕方とか、仕事でも役立つヒントが随所に書かれていて、定期的に
繰り返し読みたいと思っています。またその他の古典も読んでみたいと思います。
老子
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