第595回【ご本人非公認(らしい) バンクシー展行ってきた】BY「サク」

2021年3月12日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
昨年末、緊急非常事態宣言が出される少し前に、「バンクシー展」に行ってきた

バンクシーは、謎に包まれた覆面画家であることは言わずもがな、高額で落札されたバンクシーの作品が、シュレッダーで裁断された事件、は有名である。
アート音痴な私もそれだけの知識をさげていざ行かん。

見まわすと、見るからにアートに精通していそうな方々が食い入るように作品を見つめている。

私は音声ガイドだけが頼りだったが、アート精通者たちと何とか同じところに立とうとくらいついていた。
が、わずか10分、音声ガイドの内容が難しくて全く頭に入ってこない。
その結果、「分かっている顔」をして乗り切ることに決めた。

こんな私であっても、記憶に深く残る作品がある。
スマイルマークの顔に戦闘服姿で銃を持っている人々、スマイルマークの死神、爆弾をぎゅっと抱きかかえる少女。。。
重いメッセージを受け止め「分かっている顔」をしながら1時間かけてじっくり鑑賞。

帰りに一緒に行った友人に「分かっている顔」ができていたか聞いてみたが「いつもとおんなじやで」と言われてしまった。
私には「分かっている顔」すら難しい。

ご本人非公認(らしい) バンクシー展行ってきた