第587回【STAY HOMEでも楽しみました!】BY「GODON」

2021年2月17日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
こんにちは、GODONです。
早いものでお正月を迎えてから、早いもので一か月以上。
お餅を食べて、昼からビールを飲み、おせちを食べて夜もビールを飲みながらグータラしていたことが懐かしいですね

お正月ならではのイベントがたくさんありますが、私にも毎年楽しみにしていることがあります。
それは箱根駅伝をデータ放送を駆使して観戦することです。
大学でスポーツ新聞を制作していたこともあり、20代前半のころは現地に行って観戦していましたが、データ放送を活用しながら観戦することの楽しみを覚えてしまってからはテレビ一択になりました。(寒くて現地は無理です)

データ放送は、すぐに区間の速報記録を教えてくれるところもありがたいのですが、おすすめしたい機能は定点観測地点での途中順位速報です。

箱根駅伝は1区間20キロ以上の長距離コースになるので、1.2.3位など上位大学以外はほとんどテレビに映りません。
そこで重宝するのが「定点観測速報」なのです。

例えば、5区の山登りでは
「函嶺洞門3.5キロ」
「大平台7.0キロ」
「小涌園前11.7キロ」
「芦之湯15.8キロ」
「元箱根18.7キロ」
「箱根芦ノ湖20.6キロ」と
6カ所の地点で各大学のランナーが今何位で走っているのか、速報してくれます。

テレビに映らないときに頼りになるのがデータ放送なのです。

さらに、IT技術の進化により2~3年前からデータ放送と合わせて使える画期的な機能を日テレさんがリリースしてくれました。

その名も「監督車GPS機能」です。

箱根駅伝は監督一人に1台伴走車が与えられ、選手のすぐ後ろを走ることができます。
そこに目を付けた日テレさんが監督車にGPSを取り付け、日テレHPに今監督車がどこを走っているのか、前とどのくらい差があるのか、寒い中、外に出なくても手にとるようにわかるのです。

初めてこの機能を知ったときは感動しました。
そして1月2日,3日は一度も外に出ることなくデータ放送とネットを駆使して過ごすようになりました。

今年は応援している母校のチームが13年ぶりに優勝。
それも劇的な逆転勝利でした
来年もお正月はステイホームして箱根駅伝を観戦します
LOVE箱根駅伝
LOVE箱根駅伝