第568回【人格形成をしてくれる教育機関】BY「波多羅 戒三」

2020年12月7日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
お疲れ様です。波多羅 戒三 です。


私の長男は、空手を習っております。
いま小学校4年生ですが、1年生の時からやっています。

よく行っているお蕎麦屋のお子さんに誘われ
「精神面を育むことができれば。」とのおもいで、
本人に見学もさせて、「やりたい!」との意思確認のうえで始めさせました。


日本武道傳 
道統少林寺流 空手道
勇心門

これが長男が習っている空手道の正式名称です。



あれよあれよ、という間に段や帯の色が良くなっていき、
大会成績は、

2年生 個人戦、団体戦共に優勝
3年生 個人戦準優勝
4年生 3位 (階級が小学校4年~6年生の部に上がり早々)

小学4年の内に黒帯を取れそうな勢いです、という自慢も伝えたいですが、

この団体の良いところは、テクニカルなことに終始せず人格形成に力を入れているところです。
大人になってからも活きるところが沢山あります。

宗家先生と言われている団体トップの中﨑さんの言葉を一部HPから抜粋します。

「我と我が身と我が心に決心することから始まるのが初心です。
 空手をやる人間なら誰でも知っている。
 日々の練習の苦しさと、しかもその苦しみの中からでなければ何事も生まれてこないことを。」

「自己の運命は自己で負わなくてはならない。
 運命を我が身に引き受け、なおかつ闘おうとする時、
 人の価値は「何を持っているか」ではなく、「何を与えられるか」で決まるのではないだろうか。」


日本が誇る医学者 野口英世さんの教えに通ずるものがあり、
京セラ、KDDI、JALの稲盛和夫さんの考えにも通ずるものがあり、
空手も、医学も、ビジネスも、成功する人が備える本質は一緒だなぁと日々思います。

身体を鍛えながら、こんな人格形成もしてくれるような教育機関として
私もとても支持しております。
黒帯を取れそうな勢い