第560回【ハウリングについて】BY「ラスカルさん」

2020年11月10日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
みなさん、こんにちは
初登場のラスカルです。

妻が愛娘にラスカルを見るたびに「これはパパだよと英才教育をしました。
(タレ目だからだそうです 笑)
娘もラスカルをみるたびに「パパのラスカルだぁ」というので
ラスカルで参加させていただきますのでよろしくお願いします。

さて今回のテーマは「ハウリングについて」です

そもそもハウリングとはどういう現象でしょうか?
体育館・会議室・宴会場で音響設備や拡声設備を使用する際に、低い振動音から「キーン」という高い音まで、不快な音を発生する現象のことです。

では、ハウリングはなぜ起こるのでしょうか?

マイクで拾った音を増幅装置(アンプ)で音を大きくして、スピーカーから出てくる音をマイクで拾ってしまうと発生します。
音がマイク-アンプ-スピーカーをぐるぐる回るので、ハウリングのことを「音が回る」と表現することもあります。

どうすれば、ハウリングを防げるのでしょうか?

(例)同じ部屋で複数の端末で接続する場合
・マイク付きイヤホンやヘッドホンを使用する。
・マイクONにする端末を1つにする。
・音を出す端末は1つにする。
・スピーカーをONしている端末とマイクをONにしている端末を近づけない。
 
ここで注意事項があります。
WEB会議なので、資料を大きく見せるために、プロジェクターをつないで投影している際には、プロジエクターからでる音もOFFにする必要があります。

プロジェクターも、モバイル用プロジエクターとホーム用プロジェクターの2種類あります。
モバイルプロジェクターは持ち運びもできて、軽量でスピーカーが内蔵されていなのですが、ホームプロジェクターはスピーカーが内蔵されています。

プロジェクターの音もOFFに。。。
よく会社に天井吊りされているような、プロジエクターは動画も再生できるように、ホームプロジエクターを使用しているケースが多いので、こちらの音もOFFにする必要があります。

こちらは以外と気づかないケースもあるので知っておくと、WEB会議などでは慌てなくてすみますよね。

今後、さまざまな形態のWEB会議や研修が今後も増えてくると思います。
ハウリングについて、少しでも知っておいていただくと、スムーズな会議を開けるのではないでしょうか。

参考にしてみてください