第546回【飼っている犬の手術】BY「Free」

2020年9月30日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
このブログを書いている9月24日は、飼っている犬の手術日でした
愛犬たち♪
※黒い方の子、名前は『ひめ』、カニヘンダックス♀、15才

ここ1年くらいですっかりおばあちゃんになって歩き方もヨタヨタ。
すこし痴ほうも始まってきたのか、餌を食べた直後にも催促するようになったり、寝ている以外は、10分おきに台所を徘徊するようになってます。
それから、おしっこもトイレでできずにミスも多くなってきた。

最近になって目におおきなイボができたこともあり、精密検査と併せて血液検査をしに行ったところ、なんと、、、脾臓に2.6㎝の腫瘍がみつかりました
このままだと半年以内に破裂する可能性があると言われ、すぐさま手術することに。
年齢のことを考えるとちょっと躊躇したが、1日でも長く生きていてほしい。。。

愛犬ひめ
なにかを覚悟しているみたい
※病院に行く途中のひめ。
 なんだか、、、なにかを覚悟してるみたい。。。

手術は3時間にも及んだけど、無事に成功した
目のイボと、前歯が何本かダメになっていたのでそれも抜いてもらった。
とった腫瘍は、良性か悪性かを見てもらうため病理検査に出すことにしました。

術後のひめ
術後のひめ
※術後麻酔が切れて目覚めたひめ
 写メでは見えないけど、おなかを切った跡が生々しい
 口からの出血が痛々しい

思ったより元気で安心しました。
ほんとうによく頑張ったね
今日は入院しないといけないけど、この調子なら明日には退院できそうと先生も言ってくれた。

美味しいおやつを準備しておくからね
歯抜けちゃんになってしまったから、柔らかいおやつを買ってこようっと。