第508回【映画の〇〇】BY「mannie.fujiyama」

2020年5月27日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
しばらく格闘技シリーズを書いてましたが新型コロナ禍のため、ほとんど試合がやっていない。。
う~んと悩んだ末に、、コロナが落ち着くまで映画シリーズで行こうと思います

てことで記念すべき第1回目は~
ドロドロドロドロドロドロドロドロドロドロ

じゃじゃん
ジョージ・A・ロメロ監督の旧ゾンビ3部作のご紹介。

いや~本当に世界の映画業界を見るとゾンビモノって廃れないんですよね~。
ドラマのウォーキングデッドなんて10年以上まだやってるもんな、、、

そう、世界中が愛してやまないホラーコンテンツ、ゾンビの原点にして頂点が今回ご紹介するロメロのゾンビ旧3部作です。

《1作目》
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/Night of the Living Dead (1968)
 ⇒なんと白黒のカルト映画

《2作目》
ゾンビ/Dawn of the Dead (1978)
 ⇒世界中で大ヒットのゾンビ映画
  原題はかっこいいのに邦題は、マンマ

《3作目》
死霊のえじき/Day of the Dead (1985)
 ⇒もう世界の終焉が近いゾンビ世界の末期

Night of the Living Dead (1968)
是非、ゾンビモノ好きな方はみてほしいなぁ~
もちろん今と比べると特殊メイクとかはしょぼいけどね。


で何がすごいって
・死んだらゾンビ(生き返る)なる
・ゾンビにかまれたりしてもゾンビなる
・ゾンビはなぜか人を食べる
・ゾンビは脳みそを破壊すると死ぬ(表現おかしいけど)

なんていう基本設定は、この3部作で世界に広まった。
まさに原点なんです。

そしてホラー映画なんだけど、ゾンビの怖さを前面に押し出すというよりも
「極限状態の人間心理や内なる醜さ」「消費社会への批判」などヒューマンドラマ的な部分が強調されているのが特徴です。
だから評価も高いんです。

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のパロディ続編としてバタリアン/The Return of the Living Dead(1985)めちゃお勧め