第478回【ギター】BY「ちょり」

2020年2月17日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
お久しぶりです。
半年ほど離れておりましたちょりでございます。
皆様の温かい歓迎を受け、改めて私も参戦復帰することとなりました。
何卒よろしくお願いいたします。

さて、私はバンドを趣味で続けていることもあって、いつも音楽にまつわるネタを書かせていただいておりました。
方向性はそのままに、これからも進めていこうと思います。

今回のトピックスは「ギター」についてです。
歴史をうんぬんは長すぎるので、今回はいろんな形状があるよーということをご紹介できればと。

ただ、種類というと、どう分けましょう…?
大きくは電気を通すか通さないか、でしょうか。
いや、胴鳴りがあるかどうかだろうか…分け方がわからん

アコースティックギターといわれているのはフォークギターとか、あんな感じで胴鳴りがするので、生音でもそこそこ音量が出ます。
ライブではマイクで拾って演奏したりします。
それを電気回路を駆使してアンプで出せるようにしたのが、エレキアコースティックギター、俗にいうエレアコですね。

僕はエレキなんですが、これも形状で色々呼び名がありまして、
①ストラトキャスター タイプ
②テレキャスター タイプ
③レスポール タイプ
④SG タイプ
⑤V 型 など

それぞれ出る音質や鳴り方など変わってきます。
もちろん、形状も違うので見た目のインパクトも変わってきますね。
①なんかはもともと「フェンダー社」が出したギターで、他の会社で制作した場合はストラトキャスター「タイプ」になってしまいます。
〇〇風、ということですね。

今後はこの5種類のそれぞれの特色なんかをお伝えしていこうと思います。
ということで、今回はこれくらいにしまして、最近私が中古で入手して、電気系統の改造をしてやろうと考えている2つをご紹介します。

JUDY AND MARYのTAKUYAモデル(左)とレスポールスタジオ(右)
左の赤いギターはフェルナンデス社から出ているテレキャスタータイプJUDY AND MARYのTAKUYAのモデル(落書きなしver)です。
実はこいつはすでに結構いじっております。
マイク部分のピックアップからスイッチから色々いじったため、いまやボタンが多すぎてよくわからないことになっています。

右のはギブソン社のレスポールスタジオというギターで、最近、入手しました。
これからいじるかどうかを検討しますが十分このままでもよさそうな感じです

今回はとりとめもない内容になりましたが、次回はもう少し各ギターの形状ごとでの音色などご紹介できればと思います。
弾くよりも、中身をいじるほうが大好きなちょりでした