第470回【対話人~たいわんちゅ~】BY「しょうへいへーい!」

2020年1月23日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
サックスの練習が順調です

今まで出しにくかった音がけっこうラクに出せるようになったり、フィンガリングも少しずつ速くなってきてます。

中高生とは比べるべくもないですが、それなりに速い成長度で、以前と比べて上手になってきている実感があります。

今とにかくやっているのは、いい音を出すこと

最初に、「どんなのを目指したい?」と聞かれて、「エロい音を出したいです」と即答したので、それに向けて色々指導してくださっています。

その中で、肺を使わずに(イメージ)、お腹で呼吸して重みのある息を入れることが、いい音を出すには不可欠なのですが、今までそういう呼吸をしていなかったので、なかなか難しくて苦戦しています。

薄っぺらくて軽い音を出してしまったとき、「カルい」とかどやされながらも、「自転車の空気入れみたいに、下向きの力を意識して」のようにイメージしやすい例えを入れて教えてくれます。

「いいやん、いい音出てきたやん」と褒めてくれるんですが、「音色変わったのわかる?」と言われたときに、正直わからなかったんです

というのも、YouTubeで聞く激ウマの人の音が常にアタマに渦巻いており、それと比べたらカスみたいなものなので、自分の音の小さな変化などまったく聞けていませんでした。


「自分、ちゃんと聞かなあかんでちゃんと音色変わってんねんで。楽器もこっちに応えていい音出そうとがんばっとんねん!ちゃんと楽器と対話せえや


と、またどやされました。

そのとき「ハッ!と思いました。
というのも、たしかに理想ばかり求めてて、現実の変化や成長を感じることがおろそかになっていたのですが、さらに思ったのは、楽器どころか、そもそも人間とちゃんと対話できているのかな?


普段のお仕事のチームのみんなについて、良くしようとがんばってくれてるし、その中で修正が入ったとしても、「こうしてほしい」というのにちゃんと応えてくれているのですよ。

自分も含めて、理想に対してまだまだだからと、そのあたりのがんばりを当たり前だと思ってなかったかなー?

たしかにビジネスなので、できて当たり前を求められるものではありますが、それは対外的なことでいいと思います。
内に向けては、ちゃんと対話して、がんばりをまず認めてあげたいものです。

コミュニケーション力の欠陥を自負する自分ですが、そこは意識して、ベイビーステップででもやっていこうと思いました。


最後は今年の抱負みたいになりましたねー
本年もよろしくお願いいたします

対話人~たいわんちゅ~