第467回【やっぱり強かった】BY「波多羅 戒三」

2020年1月15日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
お疲れ様です。
波多羅 戒三 です。

令和元年の箱根駅伝は、
原監督の青山学院大学が優勝しました。

「やっぱり大作戦」で
2年ぶり5度目の総合優勝。
総合タイム10時間45分23秒は
大会新記録を大幅更新でした。

1番印象に残ったのは、
4区で区間新記録を出した吉田祐也選手でした。
中学・高校時代は無名の選手。

4区の区間記録は、大学№1東洋大の相沢選手
(今大会2区区間新記録MVP、金栗四三杯)
が前回出したもので、
異次元の区間記録と言われていました。
しばらくは破られない記録と思われていました。

やっぱり強かった
やっぱり強かった

それを塗り替えた吉田祐也選手は、
今回が最初で最後の出場、4年生の選手でした。
2年生、3年生の時は、11番手の選手であと一歩で出場を逃していました。

チーム1番の努力家だったようです。

しばしば、原監督から厳しい叱責を受けながら、
出場もあと一歩で2年連続で逃しながら、
それでも腐らず、辞めずに、愚直に、チーム1番の努力を続けました。

こういう選手をスカウトし
成果を出せる選手に育て
勝負どころで起用し
成功体験をさせて
チームとしても結果を出す。

原監督のマネジメント力を改めて実感した大会でした。
日本の陸上界発展のため、これからもどんどん発信して欲しいです。

やっぱり強かった