第453回【大人の秋の遠足♪「大塚国際美術館」へ】BY「ヤンヤン」

2019年11月22日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
“芸術の秋”“食欲の秋”

“食欲の秋”の話~をしたいところですが~
真面目に“芸術の秋”を楽しみました

徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」ご存知ですか?

誰もが知っているゴッホやピカソなどの有名な西洋名画などが、オリジナル作品と同じ色彩・大きさに忠実に再現された
「陶板」名画美術館です。

有名画は世界中の美術館に点在しています。
ここなら日本に居ながら世界中の美術館が体験できます。

(念のため言っておきますが、大塚国際美術館の回し者ではありません(笑))

【大塚国際美術館】

昨年の紅白で徳島県出身の米津玄師さんが「システィーナ礼拝堂」を再現したホールで、演奏した場所でもあり、知っている人も多いかもしれませんね。
その時に歌った「Lemon」のCDジャケットが飾られていました。


さてさて、お気づきでしょうか。
“陶板”名画美術館です。

ただのレプリカではありません。
簡単に言うと、陶板に特殊技術で名画を焼き付けているのです。

焼き物なので色あせることもないため、なんと作品に触ることもできます
「モナ・リザ」「ムンクの叫び」「ゲルニカ」などに触ってきました

すごいのはこれだけだはない。
西洋美術の歴史がわかる

各階ごと年代別になっていて、古代・中世・ルネサンス・バロック・近代・現在
詳しく違いはまだまだ分かりませんが、なんしか歴史の流れがわかって面白い
ゴッホやピカソは、近代・現代の画家。びっくりでしょ?


ちなみに私が好きな絵は、ベタですが、オーストラリアの画家クリムトの「接吻」です。
何度見ても素敵です☆100年前の作品とは思えないですね。
接吻
ピカソの「ゲルニカ」は、めちゃくちゃ大きくて圧巻です。
モノクロが時代背景やメッセージ性を強く感じます。
ゲルニカ
いつも気になるのがこちら。
オフィーリア
ミレイ作の絵画「オフィーリア」、毎回気になって見てしまいます。
あとから知った話ですが、樹木希林さんの本の表紙になっているそうです。


絵を見ると心が動かされます。
特に名画と言われるものには“チカラ”があるのかな?
大塚国際美術館3回目ですが、毎回感じることが違うような。

専門的なことは全くわかりませんが、自分なりの感じ方で心の運動をしたいと思います。

帰りに「たこせんべい」いっぱい買って帰りました

あ、やっぱり“食欲の秋”ですね(笑)

大人の秋の遠足おしまい。