第450回【みんな大好き】BY「ビールが飲みたい」

2019年11月14日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
こんにちは。

昨年の夏からおうちでクワガタを飼っていたのですが、見事越冬し、2度目の夏を迎えました。

下の子が「カブトムシもほしいなぁ」とぼやいていたところ、なんとお隣の年長さんが、いっぱい採ってきたカブトムシの中から、2匹、それもつがいで譲ってくれました

クワガタは割とおとなしく、静かに虫かごの上の柵?みたいなところにくっついて脱出しようと試みる程度だったのですが、カブトムシはとても活動的ですね。
夜中は、羽の音や虫かごをひっかく音で、我が家の玄関はいつも賑やかでした笑

越冬したクワガタやコクワガタが次第に天寿を全うして行く中、いつまでたっても元気なカブトムシは、10月中旬まで元気に生きていました。

カブトムシもセミと同様短命なイメージがあったのですが、夏が過ぎて秋に差し掛かっても元気にえさも食べ、ガサガサしていたのですが、10月中旬ころに、大往生しました。

1年以上虫かごに玄関を占拠されている状態だったので、「ようやく広くなる…。世話もしなくてよくなる…」と喜び勇んで虫かごを片付けていたところ…。


土の中からうごめく白い物体が…
しかも複数…

幼虫が生まれてすくすく育っていました

夏に一度お隣さんに見てもらった時は卵は生まれてなかったので、完全に油断していました。

泣きそうなわたしとは裏腹に、大喜びの息子。
婿(嫁?)に出したかったのですが、息子が拒否するため、息子に幼虫を移動させてもらい、土を入れ替え…と、新たに育てる準備が始まりました。

幼虫って土の中でじっとしているイメージだったのですが、ガサガサごそごそ動き回っているという、新たな発見ができました。

カブトムシやクワガタは触れるようになりましたが、さすがに幼虫は触れないまま脱皮→羽化しそうな気がする今日この頃です。

ただ、触れないものの、案の定情は湧いてきており、触れるようになるのも時間の問題かもしれません

カブトムシの幼虫さん