第446回【つけたら危険、夢日記】BY「きょうこ」

2019年11月1日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
夢日記ってつけたことありますか?
わたしは昔、1~2週間ほどつけていた時期がありました。


「起きたら時点で夢のことは覚えていない」「そもそも夢をあまり見ない」という人は多いと思います。

わたしは小学生の頃からほぼ毎日夢を見ますし、内容も感覚もわりとしっかり覚えているので、夢日記をつけることは容易でした。
(ちなみに今日は「銭湯と業務提携することになったので、業務委託契約書を作成する」という意味わからん夢を見ました)


当時、夢日記をつける理由は特になく、普通に記録としてつけていたのですが、ネットで「夢日記をつけることは危険」という情報を見て怖くてつけるのをやめてしまいました


夢日記をつけることにはメリットとデメリットがあるみたいです。


【メリット】
・普段あまり使わない右脳を使うことになり脳トレに効果的。記憶術や本を読むスピードが速まる可能性があるらしい。

『明晰夢』を見れるようになるかもしれない

明晰夢とは、自由自在に操作できる夢のことを言うらしいです。

夢は、自分で構成やストーリーを変えることは難しいですよね。
でも明晰夢は、夢を見ながらも「これは夢だ」と気づくことができ、夢とわかっているので行動をコントロールできるようになるらしいです。
⇒結果、現実ではできないような体験を楽しんだりすることが可能となるらしい。(ちょっと楽しそう)



【デメリット】
・夢が鮮明な記憶となり「夢と現実の区別」が付かなくなり、気が狂う
・怖い夢や悲しい夢を見たときの記憶も鮮明に残るようになる



メリットが「素敵」と感じる人や、デメリットが「怖い」と感じる人、それぞれだと思います。

わたしは当時、「夢と現実の区別がつかなくなる」ということにすごく恐怖を感じました。

ただ、今は好奇心の方が強く、、
今日からまた夢日記を再開しようかなーという気持ちになってきました。

さっそく仕事終わりに夢日記用のノート買って帰ろうかと


もし気が狂ってなければ次のブログの時にまた夢日記について触れたいと思います。
(3日坊主で終わってたら書きません。)

明晰夢