第445回【いつの日か】BY「波多羅 戒三」

2019年10月30日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
お疲れ様です。
波多羅  戒三 です。

私の住んでいるところは、東京両国の本所というところです。
浅草の近くです。

赤穂浪士で出てくる吉良上野介の家とか、あります。

あと、ねずみ小僧の回向院や東京江戸博物館。
何より有名な相撲の両国国技館。

家からスカイツリーも間近に見えます。
毎日、ビビットなライトアップを見て帰宅できます。

スカイツリーを経て、向島というエリアに行くと、
江戸切子や江戸木目人形、皮革工業といった伝統工芸が集積。
芸者さん達がいる花街もある。

首都高に沿って、隅田川が日本橋の方まで走っていて、水辺は
地元民のみならず、観光客やランナー達の憩いの場。
毎年7月末の隅田川花火大会は、江戸時代から続く日本一の花火大会。

こんな感じだから、インバウンドがメチャクチャ歩いてます。

しかし、中はすこぶる下町です。
カルチャー的には、田舎より田舎、古き良きJAPANが息づいています。

町内会の組織運営が半端なくしっかりしています。

育成部(子供会、子育てママ達の集団)
婦人部(おば様達の集団、強力、睨まれたらそこに住めない)
青年部(睦会の予備軍、養成所)
睦会(冠婚葬祭を仕切る荒めのオッサン集団)
正副会長(出費の多い名誉職)

義理の親父が亡くなった時、町内会サポートの凄まじさとありがたみを
実感しました。

毎年あるお祭りが凄い。
特に五年に一度の大祭が。
50町会のお神輿オリンピックで。

いつの日か
いつの日か
高度経済成長から、バブルがはじけて、長い不況を経て、
東日本大震災が起きた。

古き良きJAPAN、絆、伝統や風習、道徳や倫理を見つめ直し、
日本の良いものを残していこうという動きが、広まってきています。

で、私も一役買いたいと思っています。
よく青年部に入ってくれと勧誘されるのですが、
入りたいとも思っているのですが、
家内から家のことすらロクに出来ないアンタにはムリと
断られています(涙)。

仕事がいつまでたっても、落ち着かないんですね。

しかし、そう遠くない内に、
地元の古き良きJAPANの伝統維持に貢献していこうと思っています。

そして、いつの日か…。