第435回【トレンド情報】BY「ずっくん」

2019年9月30日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
ちゃす、ずっくんです。

今回は、IT・マーケティングトレンド情報です。
わたしたちの日常生活に関わりがありそうなテーマをご紹介します。

クイズ形式です。

1つ目は、
■eSIM


2つ目は、
■サブスクリプション


3つ目は、
■eKYC


ラストは、
■自治体ポイント


4つの用語を説明できますでしょうか??

トレンド情報


(解説)
■eSIM
SIMカードは携帯・スマホを契約されるときによく見るため、知っているかと思います。

eSIMとは端末自体にSIMが組み込まれているため、SIMカードの差し替えや、手続きのタイムロスがなくなります。

そろそろ普及しているので、差し込み口もなくなるので、みなさんも驚かずに「eSIMね」と理解しておきましょう



■サブスクリプション
もう浸透していて、少し古いかもしれないですが、サブスクリプションとは簡単に言うと月や年単位での請求のサービスです。
元々ソフトウェアの買取型に対して、定額制のクラウド型のソフトウェアがサブスクリプションです。
使いたい機能や予算に合わせて使用したい期間だけ契約できるところが良い点です。

それが、現在、ソフトウェアだけでなく、音楽配信、電子書籍に広がり、さらに、化粧品、お菓子にまで広がっています。
オフィスや住宅、レジャー施設までも
よく利用、使っている商品・サービスに対して定額制がないかチェックしてみると良いでしょう


■eKYC
メルペイやLINE Payを使っている方はご存知かもしれないですね。

「electronic Know Your Customer」の略称で、本人確認手続きをオンライン上で行うことを指します。
今まで数日から10日ぐらいかかっていた本人確認手続きが不要になり、利便性が高いです。
政府も後押しをしており、Fintechがさらに加速すると、この用語が出てくると思いますので、理解しておくとよいでしょう



■自治体ポイント
これから出てきますね。
来年2020年夏ごろに、国からマイナンバーの普及のために、マイナポイント・自治体ポイントを連動するようです。

このポイントで、地域の商店での日々の買い物やオンラインショップにて、お得に購入できるようです。

カードポイントを集めている方はさらに要チェック