第428回【『水クーラー』って知ってます?】BY「Free」

2019年9月6日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
いまや無くてはならない三種の神器の一つ“ルームエアコン”

家庭用が普及したのはいつのころか、、、

調べたところ、1960年代に家庭用クーラーが登場(当時は冷房のみ)
1973年以降に、冷暖房エアコンが徐々に普及しだす。
1985年に過半数に達し、現在は91%の普及率だそうだ。

もはや猛暑の日本にとってエアコンは必需品。
40度を超える地域もあり、北海道ですら35度を記録するくらい、、、
エアコンは夏中つけっぱにしておかないと人命にかかわる。

と、前置きはさておき、我が家に“水クーラー(冷房のみ)”がやってきたのは昭和53年。
当時私は中3で、部活から帰ってきてあまりの涼しさに感動したことを今でも昨日のことのように覚えている。

それまでの我が家は、当然のことながら扇風機のみ。
(学校の教室には扇風機すらもなかった)
一時期“ウインドファン”なるものが窓枠についていたが、このクーラーの登場で、いつもまにやらどこかに消えた。

これがその時我が家にやってきた“水クーラー”である
水クーラー

仕組みは簡単。
送風口の内側にあるラジエーターに冷水を流しっぱなしにして、その冷水で冷えた風が送り出されるという代物。
※扇風機の後ろに滝が流れてるイメージ。

我が家は井戸水が年中湧き出ていて、夏でも冷たい水が確保できる。
その水をポンプでこいつに送り込み有効活用するのだ。

我が家の井戸水
ラジエーター

しかも、40年経ったいまでも壊れることなく、リビングで現役。
昔のものは物持ちがいい
(夏の間3か月しか使わないというのもあるけど。。。)

このブログがアップされる頃には猛暑も終わり、今年も無事にお役御免になっていることでしょう。

また来年の活躍を頼んだぞ