第423回【夏休み】BY「波多羅 戒三」

2019年8月23日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
夏休みはゆっくり満喫できましたか。

息子の夏休み自由研究の調べもので、
納豆メーカー最大手、タカノフーズの水戸工場に行きました。
また、旅行で、名古屋のレゴランド®・ジャパン・リゾート&ホテルに行ってきました。

両企業共に、ブランディングの一環で工場見学やテーマパークをやっている
のだろうと想定はしていましたが、分かっていながらそれでも、
「ファンを増やす。」ための策に容易に嵌ってしまいました。

納豆に関しては、工場に併設する納豆博物館の見学を通して
神様が作られた偉大な食品として理解を深めました。

また、日本一の生産能力を誇る水戸工場のラインを見学させていただき
納豆を良きものとして世に使命感を持って供給せんとするタカノフーズの
企業理念、生産性向上の努力に感銘しました。

我が家は、毎日同社のおかめ納豆を食べるようになりました。
私は、「すごい納豆 S903」
家内は、「発酵コラーゲン納豆」
子供たちは、「おかめ納豆 極小粒 30g」

タカノフーズの水戸工場見学
タカノフーズの水戸工場見学
タカノフーズの水戸工場見学

レゴランド®・ジャパン・リゾート&ホテルは、当初あまり期待はしていなかったのですが
すっかりレゴのファンになり、子供たちにも沢山買わされました。

どこに行っても、スタッフの方々の笑顔、コミュニケーションが素晴らしく
つい職業病で、採用情報をその場でネットで調べてしまいました。


スタッフの方に質問したら、顧客の半分はインバウンドのようでした。
日本人のスタッフが皆さん本当に語学力に優れているのに感動しましたが
外国人国籍のスタッフも相当数働いていました。

「楽しさと学びを提供する、教育的要素を持ったテーマパーク」

息子たちが至るところでレゴの造形に没頭する姿を見ては
動機づけ要因の最も強烈な要素は、やはり、「楽しさ」なんだなぁと実感しました。


夏休みは、長男の宿題の手伝いも色々しましたが、そこでも
「楽しさ」がモチベーションの一番の要素であると改めて実感しました。

レゴランド・ジャパン・リゾート&ホテル
レゴランド・ジャパン・リゾート&ホテル