第359回【習い事】BY「波多羅 戒三」

2019年2月20日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
波多羅  戒三です。
内耳炎になりしばらく左耳が聞こえず、心を痛めておりました^_^

今回は子供を通して教育というものを考えてみました。

我が家では現在、息子達に習い事をさせています。

■長男(8歳)
 ・スイミング   池江選手が通ってた所
 ・空手
 ・科学実験教室
 ・日能研と河合塾が共同出資してる塾

■次男(3歳)
 ・スイミング   同上
 ・英語教室

随分教育熱心なように思うかもしれません。

少子高齢化が進み、生産性も思ったほど伸びないかもしれない日本に生まれ、
IT化やグローバル化も進んでいく未来においては、
少しでも希少性が備わるように…とのおもいがあります。

習い事

体力、精神力、思考力、表現力。
今、日本の教育改革が目指しているところと同じベクトルです。

他方、消去法的に自分探しを早いうちからさせたいというおもいもあります。

一度しかない人生で、自己実現を果たして欲しい。
やりたいことで、かつ、向いていること、を早いうちに見出して、
その領域にエネルギーを注いで欲しい。
ドイツは若い内から将来の職業選択を見越した教育をする制度のようですが、
似たような感覚です。

とは言え、いずれの習い事も、親としては選択肢を提供しますが、強制はしません。
必ず、見学や体験をさせて、子供達がやってみたいと言った時だけ、やらせるようにしています。
また、いつでも辞めていいからとも言っています。

日頃、大人への教育をさせていただいてますが、
ともすると、クライアント、主管元、会社目線に寄ることがあります。

研修を受講しているおひとりおひとりの
希少性や自己実現への貢献、そういった観点も大事にしていけたらなぁと思います。