第341回【ボヘミアン・ラプソディ】BY「Free」

2019年1月24日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
ついに年末に映画を見てきました

ついに見た!
先ごろ(1月6日)、第76回ゴールデングローブ賞において
・作品賞:ドラマ部門
・主演男優賞:ラミ・マレック(フレディ―役)
を受賞しましたね。

私にとって、まさにドンピシャ世代で、当時のことがいろいろと思い出されてジーンときました。

思い起こせば、『Queen』との出会いは中学生のころ。
当時の私は、友達のお兄さんの影響で『Led Zeppeelin』や『Deep Purple』などなど、70年代前半のハードロックに傾倒してました。
中でも、下記3枚のレコードは大切に残してて、今でもしょっちゅう聴きます。
・Free:71年「フリーライブ
・ZEP:72年「永遠の詩」
・DP:72年「ライブインジャパン」

70年代半ば~後半になると、新進気鋭のバンドがたくさん活躍しロックの全盛期を迎えます。
(エアロスミス、ヴァンヘイレン、ジューダスプリースト、UFO、チープトリック、・・・)

そんな頃の私は、高校受験の勉強しながら(してるふり?)毎日ラジオを聞くのが常でした。
よく聞いていたのが、NHK FM局の「軽音楽をあなたに」でした。
・・・あ~、なつかし~

で、そのラジオ番組で運命の出会いをしました。
流れてきた曲が『手をとりあって』。
おっ、と思ってバンド名をメモして本屋さんに直行。
・・・当時はNETなんてないので、情報はすべて本屋さん。
・・・今のように、曲をダウンロードするなんてないし、、、
・・・レコード買うには、中学生には高かったし、、、

『世界に捧ぐ』
音楽雑誌を買って、Queenが新譜を出したことを知り、お年玉を取り崩して
レコード屋さんに。
で、買ったレコードが爆発的にヒットした『世界に捧ぐ』というレコードでした。
特に「MUSIC LIFE」は『Queen』押しだった気がします。

懐かしい雑誌
懐かしい雑誌
懐かしい雑誌
毎号のように特集が組まれてました。
・・・こんな昔の雑誌、今でも残ってたなんて凄いでしょ(笑)
・・・でも、なぜかレコードはみつからなかった(涙)


さて、フレディーが亡くなった後しばらく『Queen』から遠ざかってましたが、なんと驚くことに、2005年に元『Free』のボーカリストだったポール・ロジャースと組んで『Queen+Poul Rodgers』を結成し、そしてそして来日を果たしたのです。

当時福岡に住んでいたので、念願かなってヤフードームでのコンサートに行きました
感動という言葉では足りませんが、

※いまさらですが、私はPoul Rodgersが大好きで、私のブログのハンドルネーム“Free”は、元ポールがいたバンド名『Free』からとってます。

最近まで活動していた『Queen+アダムランバート』もけっして悪くないですけどね。
※WOWOWで、アダムがアメリカンアイドル シーズン8を毎週欠かさず見ていて、絶対彼が優勝だ、と応援してたのを覚えてます(結果は準優勝だったけど)。


てなことで、ブログのタイトルや書き出だしからして、映画のことを書くつもりでしたが、なんだか部屋の奥から懐かしい雑誌がでてきたので、なんとなくこんな感じになってしまいました。

ではでは。