第336回【箱根駅伝】BY「波多羅 戒三」

2019年1月17日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
新年明けましておめでとうございます。
波多羅  戒三  です。

冬休みはゆっくり静養できましたか?

私は今回で5回目の箱根駅伝観戦にまた行ってきました。

明大選手
東海大選手
駅伝選手
青学大選手
青山学院大学の5連覇を東海大学が阻止して、初優勝しました。

青学は5区山登りのブレーキを見越して、4区に安定してる選手を起用しなかったことが
敗因となりました。

5区の竹石選手が昨年も走っていて、かつ、ずっとチーム一番の好調だったので、
原監督がブレーキを予想できなかったようです。

結果は、4区5区共に連続してブレーキを起こす驚愕の事態になりました。

かたや、東海大学。
往路、復路共に優勝してないのに、総合優勝、かつ、大会新記録。

東海大学の両角監督のお話で
「ミスが無かったことが勝因。」
「本当にシナリオ通りに上手くいった。」
というのが印象的でした。

チーム・組織で結果を出すために
メンバー全員が漏れなく安定したパフォーマンスを発揮できること
文字にすると当たり前のようですが、その重要性を強く感じた二日間でした。