第306回【漢の背中】BY「mannie.fujiyama」

2018年11月16日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
皆さんはデスマッチと聞いて何を想像するだろうか?
金網デスマッチ?チェーンデスマッチ?ちと古いか、、

大仁田厚なら聞いたことあるかな?
有刺鉄線電流爆破デスマッチ
これでも20年以上前・・・

あれから月日を重ねてデスマッチもより過激に進化してきた。
日本は世界的に見てもデスマッチ先進国だ。
出てくる凶器だけでも
蛍光灯、画鋲、有刺鉄線
建築現場の足場(スキャフォールド)
剣山、剃刀、ガラス
五寸釘、注射器、レンガ
サボテン、ラダー、パイプ椅子
テーブル、チェーン、ピラニア
棺桶、火、ハンマー、ワニ、サソリ
包丁、フォーク、鎌、おろし器
マムシ、塩、マスタード、レモン、デスソース

有刺鉄線電流爆破デスマッチ

もう訳がわからない・・
今回は試合風景の画像貼り付けは自粛せざるを得ない。。



そんな日本のデスマッチ界においてカリスマと呼ばれる男がいる。
クレイジーモンキーこと葛西純だ。
数々のデスマッチを経験し修羅場を乗り越え、後楽園ホールの6メートルのバルコニーから躊躇なくダイブできるハードコアレスラー。
「NO DEATHMATCH NO LIFE」とまで言い切ってしまう。

そんな葛西の名言をご紹介
「死ぬ気でデスマッチのリング上がるバカ、どこにいんだよ
デスマッチってのはな、生きるためにやるんだよ。生き残るために闘うんだよ

ああ、かっこいい
表面的な頑張ってますのセリフより、本質をついた重みのあるお言葉。
今日も葛西の勇気をもらって私も生きるために頑張ろう


でも最後に、、葛西の背中だけ貼らせてください
苦手な人はみないでね。

漢の背中