第293回【右も左もカンケーねぇ】BY「しょうへーへーい!」

2018年10月30日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
みなさんは、人にモノを教えるときに、どのような伝え方をしていますでしょうか?

懇切丁寧に、1から10まで教えるのか
概要だけざっくりと言って、あとは任すのか

色んな教え方があるでしょうが、相手に合わせた伝え方を選ぶことが大事です。

物事を大枠で捉える人に対してはあまり細かく言いすぎても、聞いてるようで聞いてないことも多く、一生懸命伝えた時間が結局ムダになります。

逆に、きっちり論理的に理解したいと思っている人に、ふわっとしたことだけを伝えてもパニックになります。

仕事なんだから、ついて来い?
そりゃそうだが、それではあまりにも一方的です。

じゃあ、性格だからしょうがない?
ぶっちゃけその通りですが、それだけではあまりにも工夫なしです。


だからこそ、相手(性格、脳みその使い方のくせも含め)に合わせた教え方が重要になります。

でも、

「そもそも相手のことがわかんねぇんだよ

ってなりますよね。
熟練されたトレーナーは、直感で相手の性質がわかったとしても、誰もがそのようにできるとは限りません。。。


そこで、誰でもできる、「相手の脳みその使い方を知る方法」があります

それは、少し前に流行った、『うさうさ占い』です。

物事を理解するとき(インプット)及び、理解したことをアウトプットするのに、右脳と左脳のどちらメインに使っているのかを簡易的に診断する方法です。

詳しくは下記URLへ。有名な話だから、知っている人も多いかもしれませんね。

(リンク先の右下の「NEXT」をクリックして先に進むんだ!)


単なる相性占いに使われることが多いのですが、これをビジネスに活用し、相手の性質を知ることで、キメの細かいトレーニングやフォローがしやすくなります

トレーニングの対象となる人に、やってみてもらってください。
目的をまんま話しても、まったく問題ないと思います。


もちろん、妄信してはダメです。
当てはまることが多いとはいえ、あくまで簡易的な診断にすぎませんので、一切の責任は持てません(言うだけ言ってごめんなさい)。


とはいえ、こういうものも、ただの合コンの話題のネタにするだけでなく、ビジネスに活かせるものは、どんどん活用していきましょう

うざうざうらない