第290回【「体内時計」に従った理想的な時間の使い方】BY「波多羅 戒三」

2018年10月25日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
皆さんお疲れ様です。
波多羅 戒三  です。

地震、猛暑、台風を経て、いきなり寒くなり
今年は何だか慌しい一年です。
自分も日々慌しくしています。

4/17掲載のブログでは

「常に高いパフォーマンスを発揮しよう」

というテーマで、
脳の働きと集中力について取り上げました。

今回はそれと似たような話です。
お客様に教えていただきました。
私たち生物には、体の機能を維持するため、
幾つかの「体内時計」が備わっているそうです。

集中力、判断力、創造力といった仕事に関わる能力も、
その「体内時計」の影響下にあるようです。

その結果、
時間帯ごとに適した仕事の種類が必然的に異なってきます。


「体内時計」に従った理想的な時間の使い方


結論は、下記の通りです。

午前中……最初の30分ほどはメールチェックやToDoの管理、報告や連絡、整理(情報等)
午前中……残り時間はその日最も重要な仕事
お昼過ぎ……人と会う仕事やルーチンワーク
夕方(4時ごろ)……企画、執筆など創造力が必要な仕事
夜……仕事に使う知識のインプット

私は、夕方に企画書を作るという箇所が、とても参考になりました。

詳細、ネットで出ていますので、
ザッとだけでも見てみてください。

体内時計