第278回【マイナースケールについて】BY「ちょり」

2018年10月9日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
いつもスタッフブログを見ていただきありがとうございます。
ちょりでございます。

前回は本の紹介をいたしましたが、今回からはまたフリーテーマになりましたので、前々回からの続きを書こうと思います。

前々回ではメジャースケールについてお話しました。
今回はマイナースケールについてお話いたします。

マイナースケールとは、簡単に言えば、暗く聞こえる調です。
暗くさせるには3度、6度、7度の音を半音下げるとマイナースケールになります。

スケール

Cメジャースケールの音階
ド:1度 レ:2度 ミ:3度 ファ:4度 ソ:5度 ラ:6度 シ:7度 ド:8度
           ↓              ↓    ↓
マイナーにするには  ミ(レ♯)           ラ♭(ソ♯)シ♭(ラ♯)

こうするとCマイナースケールになります。

3和音にするには、メジャー同様に1度3度5度の組み合わせですから、Cマイナー:ド・ミ♭・ソ となります。

楽譜などでは英語表記されている事が多く、「Cm」なんて記載します。

4和音になるとこの表記の右に数字とかがついてくるんですね。
Cm7 とかですね、シーマイナーセブンと読みます。
ということで、突然ですが、これ読めますか?
和音の表記です。

「Cm7△5」
「Caug」
「Cdim」

はい、話してもいないのにずるいですね。
ということで正解はまた次回。
社内メンバで読めた方は、私まで(笑)

次回は、和音が分かればだれでも簡単に作曲できる方法をご紹介します。