第226回【地震で感じたこと】BY「ともりん」

2018年7月9日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
最初に、、
先日の大阪北部地震で、被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。


実は、わが家も震源に近く、食器は元気に食器棚を飛び出し、食器棚はほとんど空っぽに。
本棚は重なり合って倒れ、エビを飼っている水槽には、なぜかスニーカーがダイブしていたり。

怪我もなく、片付ければよいだけの軽いものですが、テンションは一気に下がりました

とにかく仕事に行かなくちゃと、見なかったふりをして一旦自宅を出たのですが、結局、電車がまったく動かず、その日は自宅待機になりました。

ガスが止まっていたので、「他のお家はどうなっているの?」と近所の友人にLINEで尋ねたところ、インターホンが鳴り、次々と友人が訪ねてきました。

「手伝うわ」と軍手とスリッパ持参で来てくれる友人、お昼ご飯におにぎりを握って持ってきてくれる友人、夕飯を作れないだろうからと天ぷらを揚げて持って来てくれる友人、たいした被害じゃないのに、本当にありがたくて、泣きそうになりました。

これは新潟の友人がお見舞いにと送ってくれた品々です。↓
友人がお見舞いにと送ってくれた品々
今回は、地震の恐ろしさとともに、友のありがたさをしみじみ実感しました

みなさんも、割れるものと重いものは高いところに置かず、家具の固定など、地震対策は万全になさってくださいね。