第214回【脳のストレッチver.0.6】BY「ギリギリミレニアル世代」

2018年6月21日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
こんにちは。
ギリギリミレニアル世代 こと 通称GM世代です。

前回から引き続き、脳のストレッチです。
今回からは数字問題編です。

では、どうぞ。



【Q1】
9枚のコインがあります。
そのうち1枚だけ、偽物があります。

偽物は本物のコインより軽いです。

さて、あなたの目の前には天秤があります。
この天秤を二回使って、偽物を見つけ出して下さい。

【Q2】
5人でかくれんぼしました。
2人見つかりました、残りは何人かくれている?

かくれんぼ
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【Q1】答え 
まず最初に、どれでも良いので6枚のコインを選び、天秤の左右の皿に3枚ずつ乗せます。

この時点で、

左の皿が高くなった場合・・・右の3枚に偽物あり
右が皿が高くなった場合・・・左の3枚に偽物あり
皿がつり合った場合・・・残りの3枚に偽物あり

となります。
つまり、1回目の時点で、偽物を3枚のうちのどれかにまで絞れると言うことです。

2回目は、偽物含む3枚のうち1枚を左の皿、もう1枚を右の皿に乗せます。

右の皿が高くなった場合・・・左の皿に偽物のコイン
左の皿が高くなった場合・・・右の皿に偽物のコイン
つり合った場合・・・残った1枚が偽物コイン
となります。



【Q2】答え
2人

いや、3人でしょと考えた方、間違えなんです。

かくれんぼという遊びの性質を考えてみて下さい。

参加者は

隠れる人

に分かれます。

・・・そう、鬼がいるのです。

つまり、5人でかくれんぼをするならば、隠れている人数は4人となるわけです。
2人見つかったのなら、残った隠れている人数は

2人

これが正解です(^^)


みなさん、ひらめきましたでしょうか。

次回も続きますので、こうご期待。


それでは~。