第665回【中途半端やな~】BY「お菓子」

2021年10月28日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
お菓子の中でも和菓子は一番の好物です。
なので、食べたい時にもすぐ食べられる長期保存可能な「和菓子」大切なアイテムということになります。

某会社の「薄皮まんじゅう6個入り」は長期保存和菓子であるとともに数、金額とも手頃で以前からの「常備菓子」となっています。

ところが先日、購入初日に2個食べて後日残っていた薄皮饅頭を食べようとしたら、賞味期限内にもかかわらず4個がカビだらけ

「なんでやねん食べたい時すぐに食べられるのが、このお菓子のいいところじゃないのか〜」

もちろんお客様相談センターに電話しました。

なんとなく頼りないコミュニケーターから、「折り返し担当者から電話をします」とのメッセージ。
ただ電話番号は聞いたものの、住所は途中(何で「丁目」まで聞かないんやー)までと、
名字だけ(何でフルネーム聞かないんやー)と中途半端な状態。

その後30分程度で、ますます頼りない営業担当者からの電話が入る。

ますます頼りない営業担当者から「申し訳ございません」とお詫びの言葉。
ただ不思議なもので、頼りないだけに冷たさがなく案外消費者には心地いい響きに感じるから不思議。

そして頼りない営業担当者からの説明では
「賞味期限はあるのですが、やはり開封されると出来るだけ早く食べていただかないとカビが出るんです」

反論する。そんなの当たり前わかってる
開封したら6個全て食べろというのか
「それだったら和菓子屋さんで生菓子を買うのと、なんら違いがないじゃないですか
「そうなんですこのようなご指摘をいただいたこと、会社にも伝えます」
意味がわからない。

そして
「新しいものをお届けしたいと思います。その時に、カビの和菓子をケースごとご返送いただけますか」
で、電話は切れました。

そして送られてきたお菓子はあのクレームを出したお菓子とは全く別物のおせんべい。
またまた意味わからない〜。

全てが中途半端な会社。
これから大丈夫かなぁ?
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