第189回【安土城】BY「ずっくん」

2018年5月17日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
ちゃすずっくんです。
2男2女の父ずっくんです。
パパ視点で日々の子育てについて綴っていきます。

今回は、安土城です。
歴史好きの長男のためにゴールデンウィークにいきました。
実家に近いですが、あまり行ったことがないところです。

率直に、かなりきつい、ほぼ山登り。。。
一番下の子と一緒にゆっくりと登る。。。
ただ、さすが、山1つが城といわれる安土城。


おもしろいのが、石階段の途中に「石仏」があちらこちらに。

3年で急いでつくったので、使える石を寄せ集めたということらしいですね。
これは珍しいので、おもしろいですよ。


登っている途中に、屋敷跡。
羽柴秀吉、前田利家など、有名家臣の屋敷が


頂上の景色は非常にきれいです。
安土城のまわりは琵琶湖が近くまで当時はきていましたが、現在は開拓で、田んぼと住宅になっています。

当時の道はそのまま残っていて、兵力が全体として見えるように、くねくね道が遠くまで続いています。


天主は博物館で見ましたが、一番上が金色、その下が赤色で、色々な装飾物と、当時にこんな建物をつくったなんてすごいですね。


資料見ていたら、なんと織田信長は、天守を家臣だけでなく、庶民にも特別公開(百文=5,000円)していたみたいです。
普通でも見られないものを庶民が見れ、当時の最高技術が使われている最新鋭の城なので、見物料があっても夢のような話のようです。

また、相撲大会などのイベントでは、天守をライトアップするなど、庶民を楽しませることもしているようです。

楽市楽座を造ったとかは歴史で学びましたが、夢を与える、楽しませるといった織田信長の思考を垣間見ることができた城めぐりでした。
こういった存在になりたいものです


安土城は、城はないですが、他の城を見に行くのとは一味違った体験ができる場所です。
ほぼ城めぐりではなく、山のぼりですが。。。

皆様もどうぞ。