第187回【渚】BY「ちょり」

2018年5月15日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
いつもスタッフブログをみていただきありがとうございます、ちょりでございます。
いつの間にか、昔のオリジナル曲を紹介してばかりになっていますが、他スタッフからの圧もあるのか、今回もオリジナルの紹介です。

今回ご紹介する曲も厳密にいえば私に曲提供する権限がないといえばないのですが…。

今回ご紹介する曲は姉が作詞、作曲。編曲が私です。
姉が固めてくれていたので、ほぼ私、関与していません。

この曲はバンドの解散前にできた曲で、何とかぎりぎりにラストライブに間に合わせたのを覚えています。
実質、前のバンドの最後にできた曲ということになります。
曲のイメージ元はサザンですが、やっぱり私たちのレベルでは全然あんな雰囲気にならないですね…。

また、この曲はライブ音源しかないので、演奏が雑いところや音のバランスなど、音質が悪い点はご容赦ください。
ということで以下、歌詞です。
※一部、ボーカルが歌詞を間違えております(笑)

曲名:渚-LIVEver-
作詞・作曲:姉
編曲:ちょり

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夜明けの日差しが待てなくて 眠れずに
朝を待つと空は澄み切った青色に包まれて

太陽は僕たちをそこへ連れ出す
透明な風は体をすり抜けて胸の奥

誘惑する いつまでも

大空を舞う鳥は泳ぐように 気ままに
旋回している港に映る景色は青と白で

二色で表現出来るこんな世界
いつの恋しているさんご礁を水面下の

貝殻いつまでも

夢の中も波に揺れながら心溶かして 瞳が映す
風景はあの風景 あなたは波と語るように
遠くの海を見つめながら微笑んでいた

幼いころくれる夕日二身を寄せて入り江から
オレンジ色の海を見つめると遠くの船を水平線がさらっていった

瞳閉じれば見える聞こえる漣を感じて 夜の海が
映すのは安らぎと幻想 あなたは波と語るように
人が海から生まれたことをいつまでも

夢の中も波に揺れながら心溶かして 瞳が映す
風景はあの風景 あなたは波と語るように
遠くの海を見つめながら微笑んでいた

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私の噛み具合がこの曲は薄いので、雰囲気が違うことをお判りいただけますでしょうか。
でも…姉と私はほぼ好きなパターンは一緒ですが(笑)
なのできっとこの曲も昭和臭…。

次回こそはちゃんと何かについて書きます。