第186回【わかりやすい企業理念】BY「姉さん」

2018年5月14日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
「企業理念」とは・・・
「理念」とは「根本の考え」という意味があり、つまり企業としての考え方のこと。

似たカンジでは、「ミッション」なる言葉がある。
こちらは、「使命」「目的、「役割」、「存在意義」等の意味をさす。
企業において「その企業が果たすべきことの基礎となる考え」というところだろうか。

他に「ビジョン」なんていう言葉もある。
こちらは「目標、夢、方向性」といった意味をさす。

「バリュー」なんてのもある。
こちらは、「価値観、価値基準」といった意味をさす。


こまかい違いはおいておくとして、複数の人間で構成される組織にとって、各人の考え方をあわせ、目標に向かって全員で頑張る
というのは、大切なことだと思う。
とはいえ、自社のミッションを知り、意味を理解している人はどれくらいいるんだろうか・・・?
なんても考えてみる。

社員にミッションを浸透させるためには、きっと小難しいものよりシンプルでわかりやすいものがいいんじゃないかとも考えてみる。


ということで、個人的にわかりやすいなーと思う理念類を紹介してみる。



Google
⇒ 「Googleの使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです」

cookpad
⇒ 「毎日の料理を楽しみにする」

タワーレコード
⇒ 「The Best Place to Find Music=音楽と出会う最良の場所」

The Walt Disney Company(ディズニー)
⇒ 「ファミリー・エンターテイメント」



企業スローガンなるものもある。
こちらは、「理念「ミッション」「ビジョン」等をひと言で表し、消費者や従業員にイメージさせる印象的なフレーズのこと。
有名なのは以下かなー、CM等で一度はきいたことがあるでしょう。


小林製薬
⇒ 「“あったらいいな”をカタチにする」

ロッテ
⇒ 「お口の恋人」

ファミリーマート
⇒ 「あなたと、コンビに、ファミリーマート」

カルピス
⇒ 「カラダにピース」

コスモ石油
⇒ 「ココロも満タンに」

味の素
⇒ 「あしたのもと」

ニトリ
⇒ 「お、ねだん以上。ニトリ」



ちなみに、JBMの「経営理念」は・・・
『私たちはお客様に選ばれるサービスを提供しつづけることで、すべての人元気にします』


友人が出たチェロ演奏会に行ってきた。
チェロだけって珍しいかなー。
コントラバスも入っていましたが、低音楽器のみの演奏は新鮮だったー