第179回【マナーのすゝめ】BY「しょうへいへーい!」

2018年4月20日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
ここ数年、外国人観光客の訪日が増えるにしたがって、経済に一役買ってもらってる反面、「マナー」というものがやたらと言われてますね

電車の中で大声で話してるだの、ゴミを捨てるだの、確かにイラッとしますよね。

でも、ちょっと視点を変えてみると、電車の中で話すことは別に悪くはないし、話が弾んで声が大きくなってるだけなのかも。
または、大きな声で話すことが普通の言語であるだけかもしれません。

ゴミは確かに問題ですが、外国の人からすると、ゴミをどこに捨てたらよくわからないのも事実です。
だから、すでに捨ててあったところに、「ここに置いたらいいのかな?」と、前者に続いてしまったのかもしれません。

単に知らないから仕方なくそうしている、ということも多いと思うのです。
と言いますか、日本の人でもそういうことする人いますし。

そもそも、『ルールは守っているが、マナーがなってない』という人が多い気がします

たしかに、『マナーを守らないといけない』、という『ルール』はありません。
しかしながら、マナーには、相手を思いやる気持ちという大前提があります。
マナーがなってないと、周りの人を不快にさせたり、いらぬ衝突につながることは言うまでもないですよね。

ビジネスマナーでも日常のマナーでも、相手を思いやる気持ちを持って生きていきましょう~
「この人、知らないだけなんだ」「説明が行き届いていなくてごめん」と、大きな気持ちで受け入れられる自分でありたいもんです。


とはいえ、それでもイラっとしてしまったときは、自分の心の動きに対して、オモシロおかしく点数化してみましょう。

たとえば、
自分が年上なのに、年下の言動にイラっとしてしまった ⇒ マイナス1点
しかも、「ちっ」とか舌打ちをしてしまった ⇒ さらにマイナス2点

逆に、加点要素もあります。

電車の中で、明らかに自分のほうが疲れてるが、席を譲ってあげた ⇒ プラス1点
ハンディキャップや高齢で明らかにしんどそうな人が立っていて、自分はすでに立っているので、周りの座ってる人にはたらきかけて席を譲ってもらった、なんて上級者には、プラス5点くらいあげてもいいです

マナーのすゝめ

一日終わったときに、何点になってるだろうか?
なんてゲーム感覚でいれば、イラっとする気持ちもどっかいってしまうんでないかな?

「マナー」の良さを理解しつつも、あまり堅苦しく考えずに、明るく元気に感じ良く生きていきましょう~