第163回【歯医者さん】BY「姉さん」

2018年3月29日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
先日、数年年ぶりに歯石をとりに歯医者に行った。

何だか、歯科衛生士さんの話しぶりが歯切れ悪いと思っていたら、歯科医登場。
どうやら、少々歯に問題があったよう。

今の歯医者さんすごい
1本1本の歯をカメラで写して、映像として大きなディスプレイで見せてくれる。


一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、七つ、ん?・・・全部で・・・八本


虫歯が見つかった・・・・


先生曰く、

「歯を磨けているところと、磨けていないところの差が激しい」←奥歯が磨けてない・・・

「奥歯については、歯ブラシがきちんとあたっていないようです。
 今まで、歯ブラシの練習等は何度か受けられたと思いますので、ここではしません。
 ですので、ちゃんと歯が磨けるか、見せてください。
 ここは、耐えに耐え忍んで、今日あえて治療しません。
 次の予約をとってもらって、その時にみせてください」


・・・これはいわゆる『治療拒否っ


怒鳴られたわけでも、威圧的であったわけでもないが、これはガチで怒られている・・・


反省し、歯医者さんで売っていた、歯ブラシと歯磨き粉(ジェルタイプ)を買った。
そして、「歯と歯の間は歯ブラシではとれないので、フロスや糸ようじのようなものを使ってください」
とも言われたので、フロスも購入。。

しかし、諸事情によりフロスが使えず、糸ようじを購入。
次の来院まで、歯磨きと糸ようじをせっせとがんばった。

結果、めでたく治療をしてもらった。

が、次の日の夜、糸ようじ中、歯の詰め物がとれてしまい、朝速攻歯医者さんへ。
看護師さんに、「仮の詰め物をしているので、ガムや歯にひっつく食べ物は避けて欲しい・・・」
と言われたので、「糸ようじを使ってたらとれたのですが、使ってはダメなんですか?」と質問がえしすると、再び先生登場。


「使ったらダメです。仮の詰め物がとれるので・・・言ってなかったですね」と先生は笑っていた。
どうやら、マジメに歯を磨いていることが伝わったらしい。

ちなみにその日の、治療費はタダ
が、しばらくは、歯科医院通院の日々が続く。。



歯の治療してもらった日の夜、久々に友人と食事に。
「虫歯が8本見つかった・・・」と話したところ、その友人曰く、

「前歯の4本以外、全部虫歯です。って言われたことある」


それ、すごくない