第124回【残念な話】BY「お菓子」

2018年1月31日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
こんにちは。
お菓子です。
『お菓子好き』さん
お客様企業にご挨拶するため電車で向かった。
後二駅で訪問企業近くの駅。
やっと着くのかと気を許して携帯の受信メールを見てしまった。。。
そこから残念なお話が始まる

夢中で返信をし、気がついたら乗り越していた。
慌てて次の駅で降り、間に合わないのでタクシーに飛び乗る。
ドライバーさんに行き先を伝えるが何となく歯切れの悪い返事。

ナビもなく地図で調べて着いたところが消防署
「何でやねんクライアント企業は消防署じゃない
ちょっと苛立ち荒い口調で「〇〇企業と言ってますよね」
「あっすみませんじゃ、鉄塔が見えてるあそこだ
何となくそれらしいビルを指してドライバーさんは走る。

時間は刻々と過ぎ、後部座席のプレッシャーに運転も荒い。
「あの~、一方通行ですけど」と言い終わらない間に後ろからパトカー
「はい、そこのタクシー止まって
いやいや今止まられたら困る、もう少しだけでも鉄塔に近づいて~。
パトカーに追われながら頑張るドライバーさん。
しかし車の前を塞がれ「お客様すみませんがここから歩いていただけますか」
「もちろんです。」パトカーとは関わりたくない。

ダッシュで鉄塔のビルまで走る。
「えっこのビルではなかったやんいい加減なこと言って」と心でつぶやく。
またまた猛ダッシュで300mやっとたどり着いた。

遅刻
残念な話のスタートは、残念なゴールに繋がっていた